00年10月、地元店を中心に約90店(従業員約500人)の専門店で開業し「福井方式」を取り入れた福井県下最大の協同組合型SC。福井方式は核テナントを迎えつつも、開発から運営まで地元の事業者などで作る協組が主導する手法だ。地元主導型だからこそ、従業員が働きやすい環境整備と地域共生に最も注力する。19年からは「元日を含む年間14日間の休館日」をスタート。「企業主導型保育所と施設内託児所を無償で提供」などのES(従業員満足)施策はもとより、「テンパ部」や「コミカル」などユニークな取り組みで全国のSCから注目を集める。
働きやすい環境整備優先
――19年に元日含め年間休日14日間を決めた背景は。
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