売り手、買い手の双方にとって好機になりえるM&A(企業の合併・買収)だが、リスクも背中合わせだ。小口のM&A件数が積み上がると、実際にトラブルも目立ち始めた。ある投資会社が仲介経由で次々と会社を買収するも、その後に会社の資金を吸い上げ、買収先オーナーの連帯保証を解除せずに姿を消したケースを今年5月に一般紙が報じた。旧オーナーの窮状は想像に難くない。
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