東京砂漠ならぬパリ砂漠。27年春夏パリ・メンズファッションウィークで炎天下、死にものぐるいで展示会を回った。新着ブランド情報を公開しよう。
(ライター・益井祐)
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トピックは、もはや伝説的と言っても過言ではない英国人アーティストでデザイナーのアイター・スロープのカムバック。27年にレディー・トゥ・ウェアの「アイター・ウトラ」をローンチする予定という。それに先駆けて、アイターの二つの協業の展示会が行われた。
ボディースーツをはじめとしたタイトなシルエット。スポーツウェアの「アンブロ」ではテクニカル素材を使った新感覚のサッカーウェアを見せた。「マハリシ」では平和への願いを込めたのであろう、白いハトが羽ばたくカムフラージュのパーカや、アイターのシグネチャーの一つである3Dスカルを配したマスクになるハットなどが並んだ。10月に公開されるというメインラインへの期待が高まる。


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