スロウガン(東京)の代表、小林学さんは自身のブランド「スロウガン」を20年の節目の18年に休止した。「長くやっていると僕もお客さんも飽きてきて」。代わってデビューさせたのが「オーベルジュ」。知見のある海外の古着をバックボーンに、日本でしか出来ない究極の物作りを志向する。
展示会×商品動画
国内産地には極端に高い素材を好んだり、〝超〟高密度織物を作ったりする会社がある。技術やアイデアを磨き、ここぞという場面で隠し持ったカードを出せる彼らに「世界をびっくりさせよう」と声をかけて始めたブランドだ。
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