1950年創業の寺田倉庫(東京、寺田航平社長)は一風変わった企業文化を持つ。倉庫業でありながら、アートを絡めた街づくりや個人向けトランクルームサービス、「エアークローゼット」などへの投資といったインベスターとしての顔も持つ。実はそれら全ては本業と連携しており合理性がある。非上場ならではの自由な経営で「人の生活空間を広げ、街づくりで人の気持ちを潤したい」と寺田社長は話す。
(永松浩介)
2代目が舵切る
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