有力ショップに聞いた26年春夏の立ち上がりは、ニット、デニム、レザーアイテムの動きが良い。昨年の同時期と比較して、「さらに即着需要が高まった」とした店が多かった。定番品が主軸となるなかで、いかに鮮度を出すかが重要になっている。
(松本寧音)
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本格化は2~3月
ますます即着需要が進んでいる。今回の調査でも「本格的な立ち上がりは2月」という声が増え、プレコレクションと一部の春物が対象となった。ドゥーズィエムクラスは、「3月に本立ち上がりの予定」という。
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