《TTS27年秋冬から㊤》国産の需要が高まる 課題は産地連携や人材育成

2026/10/23 06:28 更新有料会員限定NEW!


カナーレ・ジャパンは認知度向上のため、企業紹介のパネルやパンフレットを用意した

 10月に開かれた総合素材展の東京テキスタイルスコープ(TTS)27年秋冬では、日本の物作りが際立った。4月の27年春夏展よりも産地団体が多く参加し、各ブースで職人や技術を紹介するパネルを展示したり、産地の名前を大きく示す出展者が見られた。和装向けや産地の伝統的な技法を継ぐテキスタイルメーカーも参加し、新たな用途開拓を目指した。

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デザイナーでにぎわう

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