10月に開かれた総合素材展の東京テキスタイルスコープ(TTS)27年秋冬では、日本の物作りが際立った。4月の27年春夏展よりも産地団体が多く参加し、各ブースで職人や技術を紹介するパネルを展示したり、産地の名前を大きく示す出展者が見られた。和装向けや産地の伝統的な技法を継ぐテキスタイルメーカーも参加し、新たな用途開拓を目指した。
【関連記事】TTS27年秋冬 東京の若手3ブランドがピッグスキンのショー
デザイナーでにぎわう
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。
