ワコールは3D計測サービス「スキャンビー」で、ヘルスケア分野に本格参入する。トレーニングによる体形の変化をデータとビジュアルで可視化した。ジムやヘルスケア施設に提案し、インナー以外で新たな収益源を育てる。
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「スキャンビーベース」として7月から順次提供する。ワコール人間科学研究開発センターが蓄積してきた人体計測の知見と、スキャンビーで培ったノウハウを注いだ。メインターゲットは運動習慣のある30代に設定。従来のスキャンビーはインナー売り場を中心に設置され、利用者は女性に限定されていた。新サービスは性別を問わず、トレーニー、セミアスリートなど約50人の調査から必要な機能やデータを洗い出した。
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