ユニバーサルミュージックのブラバド事業部は、ファッションブランド「ユーミュージック」の事業を拡大している。音楽アーティストのIP(知的財産)を生かし、セレクトショップへの卸売りに加え、別注や協業も進める。音楽を軸に商品を集積し、売り場にテーマを持たせる企画としての活用も広がる。
(坂入純平)
海外アーティストは約180組を扱う。写真やロゴ、アートワークをプリントしたTシャツが中心。来日公演や新作発売の情報を早い段階で把握し、時期を合わせて商品を企画できることも、レコード会社が運営する強みだ。
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