ワークマンは、昨秋から本格販売を始めた独自開発素材のリカバリーウェアのPB「メディヒール」の今秋冬物で、商品の幅を広げて当初計画より生産を拡大する。メディヒールは26年年間で3400万着、約500億円を販売する計画。中でもリカバリーウェアの需要が拡大する8~12月の秋冬商戦では2200万着の販売を目指し、最上位ラインの新製品を販売を先行して7月下旬に開始した。
(河邑陽子)
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メディヒールで今秋冬、今春夏の2倍近い販売計画を達成するために、新たな分野の商品を投入し、リカバリーウェア需要の掘り起こしを目指す。既存のフリースや裏毛のスウェット、インナーに加え、ニットのパジャマ、防寒肌着からスーツ、作業服まで品揃えを拡充する。
