新着ニュース

オンワード樫山、OMO型セレクト業態の出店拡大 3年で全国137店に

2024/05/02

 オンワード樫山は、OMO(オンラインとオフラインの融合)型で複数ブランドを揃える「オンワード・クローゼットセレクト」(OCS)の出店を拡大している。3月にはパルクアベニュー・カワトク(盛岡市)に百貨店では国内最大...

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山縣良和のファッション表現をひも解く展覧会 アーツ前橋で開催

2024/05/02

 前橋市の芸術文化施設、アーツ前橋で、展覧会「ここにいてもいい リトゥンアフターワーズ 山縣良和と綴るファッション表現のかすかな糸口」が始まった。日本の産地との物作りを通じ、ファッション表現にとどまらない社会的情勢...



皮革産地の姫路でアーティスト・イン・レジデンス 革づくりの可能性を広げる

2024/05/02

 日本を代表する皮革産地、兵庫県姫路市で6月、アーティスト・イン・レジデンスが始まる。一般社団法人L-A・I・R(エルエアー)が国内外のアーティストを招き、滞在中の活動を支援する。新たな人とのつながりにより、姫路産...



《香港「ファッション・インスタイル」報告㊥》香港、日本の個性派ブランドに勢い

2024/05/02

 個性派のアパレルブランドも揃った。合同展「プラグイン」の提携プログラムで日本からは2ブランドが出展。日本らしい風合いや、意匠を凝らした商品を披露したほか、香港の若手ブランドも勢いを見せた。【関連記事】《香港「ファ...



地域連携のオリジナル商品で魅力を伝える専門店

2024/05/02

 専門店の地域連携の表現方法として、地域発の商品開発がある。地域の企業や施設との協業でオリジナル商品を企画・開発し、顧客に地域の魅力を訴えている。アバンダンティズムは地元愛を刺激し、地元民の連帯を呼び掛ける。衣・ジ...



「shopbeeens」ストアマネージャー松尾海南さん 古着からトレンドを作りたい

2024/05/02

 23年6月に大阪市の雑居ビル7階にオープンした古着屋「shopbeeens」(ショップビーンズ)で、接客のほか、売り場作りやSNS発信も担当する。もともと同店の顧客だったが、オーナーからの誘いをきっかけに、現在は...



《テキスタイル製造卸トップに聞く》宇仁繊維社長 宇仁麻美子氏 世界中で旺盛に新規開拓

2024/05/02

【関連記事】25周年の宇仁繊維が感謝の会 今後も産地に寄り添い物作り販路が順調に拡大 ――上期(23年9月~24年2月)の状況は。 上期は全体で昨年並みでした。昨年11月までは良かったのですが、輸出が去年や一昨年に...



中川絹糸 “洗えるシルク”の進化版を開発中 起毛や伸縮、抗菌消臭タイプ

2024/05/02

 絹紡糸メーカーの中川絹糸(滋賀県長浜市)が、主力素材の〝洗えるシルク〟「プライムシルク」をベースにした新素材の開発に力を入れている。秋冬の需要を狙った起毛タイプや伸縮タイプ、抗菌消臭タイプを開発中だ。いずれも糸商...



スペシャルが新ブランド「クロフ」を立ち上げ 日常になじむ上質な服

2024/05/02

 ジーンズカジュアルメーカーのスペシャル(岡山県倉敷市)は、24~25年秋冬から新たにレディス「クロフ」(CLOFE)を販売する。主力のレディス「アントゲージ」とは別に、社内チームを設けて立ち上げるもので、独自に販...



ユニクロと良品計画、欧州事業で収益差広がる

2024/05/02

 ユニクロと良品計画の欧州事業に収益の差が広がっている。出店戦略や運営体制の違いが出た。ユニクロは上期を増収増益で折り返し、通期で過去最高業績を見込む。良品計画はコロナ禍でかさんだ債務を一掃し、不採算店撤退やコスト...