地域連携のオリジナル商品で魅力を伝える専門店
2024/05/02
専門店の地域連携の表現方法として、地域発の商品開発がある。地域の企業や施設との協業でオリジナル商品を企画・開発し、顧客に地域の魅力を訴えている。アバンダンティズムは地元愛を刺激し、地元民の連帯を呼び掛ける。衣・ジ...
2024/05/02
専門店の地域連携の表現方法として、地域発の商品開発がある。地域の企業や施設との協業でオリジナル商品を企画・開発し、顧客に地域の魅力を訴えている。アバンダンティズムは地元愛を刺激し、地元民の連帯を呼び掛ける。衣・ジ...
23年6月に大阪市の雑居ビル7階にオープンした古着屋「shopbeeens」(ショップビーンズ)で、接客のほか、売り場作りやSNS発信も担当する。もともと同店の顧客だったが、オーナーからの誘いをきっかけに、現在は...
【関連記事】25周年の宇仁繊維が感謝の会 今後も産地に寄り添い物作り販路が順調に拡大 ――上期(23年9月~24年2月)の状況は。 上期は全体で昨年並みでした。昨年11月までは良かったのですが、輸出が去年や一昨年に...
絹紡糸メーカーの中川絹糸(滋賀県長浜市)が、主力素材の〝洗えるシルク〟「プライムシルク」をベースにした新素材の開発に力を入れている。秋冬の需要を狙った起毛タイプや伸縮タイプ、抗菌消臭タイプを開発中だ。いずれも糸商...
ジーンズカジュアルメーカーのスペシャル(岡山県倉敷市)は、24~25年秋冬から新たにレディス「クロフ」(CLOFE)を販売する。主力のレディス「アントゲージ」とは別に、社内チームを設けて立ち上げるもので、独自に販...
ユニクロと良品計画の欧州事業に収益の差が広がっている。出店戦略や運営体制の違いが出た。ユニクロは上期を増収増益で折り返し、通期で過去最高業績を見込む。良品計画はコロナ禍でかさんだ債務を一掃し、不採算店撤退やコスト...
ゾゾは、次の目標として昨年掲げた商品取扱高8000億円に向けて、ターゲット層と購買頻度の拡大に取り組んでいる。成長株のコスメ事業は、24年3月期で商品取扱高が初めて100億円を突破。また、実店舗「似合うラボバイゾ...
オリジナルブランド「コーヘン」などで知られる山形県山辺町のニットメーカー、米富繊維。大江健社長は「生産現場の技術職は、長く続けられるかが大事。若さだけを求めなくても良い」として、中途採用に力を入れている。自社ブラ...
森ビルが運営する表参道ヒルズ(東京都渋谷区)はテナントと連携して、上質で高感度なファッションを軸に「ここにしかないリアルの価値向上」(波多野智也営業本部商業施設事業部表参道ヒルズ運営室館長)に取り組み、顧客拡大策...
東急、京王電鉄、東京地下鉄の共同出資会社で、渋谷駅直結の大型複合施設を運営する渋谷マークシティは、商業ゾーンの売り上げが大きく寄与し、24年3月期の事業収入が2期連続で過去最高を更新した。東急から出向し、前期まで...