沖縄唯一の百貨店デパートリウボウ “絞る・広げる・埋める”改革
2023/07/05
沖縄唯一の百貨店、デパートリウボウは、〝絞る・広げる・埋める〟をキーワードとした改革を進めている。企画力や開発力の引き上げと併せて独自性を確立、地方百貨店としての持続可能性を高めようとしている。【関連記事】沖縄の...
2023/07/05
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フウク(愛知県豊田市)は、「服屋でありながら服屋以外の楽しみもできる店」として、藤井雅之さんが18年9月にオープンした。全国から評価の高い豊田市美術館のすぐそばに出店。県外からの客も取り込むとともに、セレクトする...
カジュアルセレクトショップ「ウッディーハウス」を運営するウッディーハウス(京都府舞鶴市)が元気だ。14店それぞれが地域のニーズを捉え、魅力的な店作りを繰り出すことで、支持されている。(小畔能貴)【関連記事】舞鶴市...
コメ兵が手掛けるコンセプトショップ「スニーカーマーケット・バイ・コメ兵」は、オープン2年目を迎え、5月単月の売り上げが前年の1.7倍と好調に推移している。扱うのは全てユーズドのスニーカー。顧客との接点づくりを軸に...
ヒューマンフォーラム(京都市)の進化型古着店「森」は、企業向けにファッション衣料をはじめとしたアップサイクルの受注を始めた。同店併設の工房「リサークルスタジオ」や、全国の縫製士をパートナーとして組織したリサークル...
バッグブランドの「フライターグ」は24年春、完全にリサイクル可能なバックパックを販売する。ほとんどのパーツをナイロン6で製作し、全体をリサイクルできるようにした。 撥水(はっすい)性があり丈夫なバッグを目指したが...
衣類全体の国産比率が数量ベースで1.5%となるなか、11%を維持するレッグウェア業界。最大の産地の奈良は、国産の46%、年間6600万足の靴下を生産する。その地で、繊維に限らず様々な地域企業をバックアップするのが...
日常、非常時というフェーズ(段階、局面)を超えて使えるフェーズフリー製品が注目されている。防災意識の高まりもあり、ファッション性があって、災害時にも役立つようなアパレル、服飾雑貨の開発が進み始めた。レイングッズや...
日本繊維輸入組合は衣類輸入のデータを中心とした「日本のアパレル市場と輸入品概況」の最新版を公表した。22年の衣類国内供給量は前年比2.5%増の37億2770万点だった。コロナ禍の影響を受ける前の19年実績(39億...
【パリ=三冨裕騎】テキスタイルや縫製品など複数の見本市で構成するテックスワールド(TW)エボリューション・パリが7月3日、パリ市内のポルト・ド・ベルサイユ展示場で始まった。中国をはじめ、パキスタンなど新興国でもサ...