量販店や専門店チェーンを主販路とするレディスアパレルメーカーの26~27年秋冬向け商談は慎重な立ち上がりとなっている。物価高騰による消費マインドの低迷、中東情勢悪化から来る原料高などが不安定要素となり、商談にブレーキをかけている。
(森田雄也)
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昨秋は残暑響く
各社に実施したアンケートによると、昨シーズン25~26年秋冬のバリュープライス市場(総合小売業、専門店チェーン、通販など)向け婦人服の販売結果は「前年並み」が9社中5社で最多となった。
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