新着ニュース

【販売員のやりがいってこんなところ】「マーガレット・ハウエル」神南店 森脇葵さん

2023/01/10

 新卒でTSIホールディングスに入社し、今春7年目を迎える森脇葵さん。2度の異動を経て、22年10月から「マーガレット・ハウエル」の旗艦店である神南店に配属された。温かみのある笑顔と「友達のように話す」距離の近い接...

もっとみる



【販売員のやりがいってこんなところ】「ミラオーウェン」ルミネ北千住店店長 久保田遥菜さん

2023/01/10

 「ミラオーウェン」ルミネ北千住店で店長を務める久保田遥菜さん。子供のころから服が好きで、学生時代にマッシュスタイルラボのブランドを複数扱う店で働いた経験がある。ブランドごとに異なる表情を持つ服の「新鮮さにびびっと...



卯年・干支ひと回り 12年前を振り返り今年の意気込みを聞く

2023/01/09

 23年は卯(う)年。干支(えと)ひと回りといえば世代の違いを表す一つの指標ですが、ファッションビジネス業界の環境も大きく変化しています。この業界に働く様々な世代の皆さんに、前回の卯年を振り返っていただき、さらに飛...



【専門店】オーナーを支える欠かせないスタッフ 強みの人材でショップの魅力と顧客満足を高める

2023/01/09

 専門店の魅力や強みの一つが人材で、顧客作りや満足感を高める要因になっている。品揃えに加えて、「あの人から買いたい」「あの人がいるから」など、スタイリングの相談や雑談などのコミュニケーションを楽しみにしている客も多...



子供服の縫製工場アイマックが「ミキハウス」のダウンコートに挑戦

2023/01/09

 今夏、三起商行が発売した富裕層がターゲットの「ミキハウス」の「ゴールドレーベル」。通常のミキハウスの3倍の価格設定で、中でも税込み24万2000円のダウンコートは業界内外から驚きの声が上がった。このダウンコートを...



【記者の目】服飾雑貨メーカーのオリジナル強化 ニーズに応え、新規販路や顧客開拓

2023/01/09

 百貨店を主販路とする服飾雑貨メーカーがオリジナルブランドの強化を推し進めている。百貨店ではアイテム集積や平場でライセンスブランドを展開し、ブランドのファンやギフト需要に強い。商戦はコロナ禍による外出自粛などで苦戦...



時代性色濃いグッゲンハイム美術館のニック・ケイブ展(杉本佳子)

2023/01/09

 ニック・ケイブは1959年にミズーリ州で生まれ、シカゴをベースにしているアーティストだ。テキスタイルワーク、コスチュームデザイン、彫刻の要素をミックスしたインスタレーションを制作してきている。現在グッゲンハイム美...



エスティーカンパニー×「ダブレット」の新春企画 群馬県のシンボルをロックTに

2023/01/06

 群馬県桐生市を拠点にする専門店のエスティーカンパニーは23年の初売りで、「ダブレット」と協業する新春企画のTシャツ3種類を発売した。 ダブレットのデザイナーの井野将之が群馬県出身であることから、地元つながりの縁で...



オンワード樫山「J.プレス」が「カシヤマ」と協業、限定ブレザーのカスタムオーダー

2023/01/06

 オンワード樫山は、22年にブランド創業120周年を迎え、長年にわたりアイビーリーガーに服を仕立ててきたグローバルヘリテージブランド「J.プレス」で、同社グループのオーダーメイドブランド「カシヤマ」と協業し、限定ブ...



貸し布団屋ヨネバヤシリースがブランドビジネス 上質さで寝装具を再構築

2023/01/06

 布団屋がブランドビジネスをスタートした。山梨県富士吉田市を拠点に貸し布団業を営むヨネバヤシリース(米林琢磨社長)だ。22年12月に「寝装具のあり方を正し、再構築する」をコンセプトにした寝装関連の新ブランド「シンソ...