《トップに聞く》ファイバークレーズ社長 長曽我部竣也氏 多孔質繊維で社会課題解決
2025/04/08
岐阜大学の大学院1年時に創業し、高機能な多孔質繊維の開発を進めて4期目になる。衣類に機能を付加することで、社会課題を解決する糸口を見いだす。環境負荷を低減するサステイナブルな素材として、新たな可能性にも期待する。...
2025/04/08
岐阜大学の大学院1年時に創業し、高機能な多孔質繊維の開発を進めて4期目になる。衣類に機能を付加することで、社会課題を解決する糸口を見いだす。環境負荷を低減するサステイナブルな素材として、新たな可能性にも期待する。...
繊維専門商社の信友(名古屋市、伊藤康彦社長)が国際認証取得などサステイナブルへの取り組みを深めている。21年に新設したサスティナブル推進室が中心となっている。(森田雄也) 今年3月には五つの国際認証を取得した。綿...
エイジドレザーやレースをはじめとした今シーズンらしい素材に着目する。各ブランドが得意とするアイテムやスタイルの中に、ミックスして取り入れる傾向だ。ジャケットやブルゾンがコーディネートのキーになる。注目ブランドは4...
レディス専門店で、春物が好調に売れている。3月は寒暖差が大きい1カ月だったが、冬のような寒さの日は春アウター、夏日に近い気温の日は軽やかなトップなど、それぞれの天候に合わせて売れ筋を作れたという店が多い。これから...
キーワードはビンテージ。実需の春アウターや軽やかなトップなどを商品軸で推しつつも、4月はトレンドのビンテージ風のアイテムを今っぽく解釈したスタイリングに注目する店が多い。レザーや透け感のあるアイテムがイチ押しだ。...
オンワード樫山のOMO(オンラインとオフラインの融合)型店舗「オンワード・クローゼットセレクト」(OCS)大丸東京店が好調だ。24年10月に館内にあった「23区」のサイズ別売り場と、「ICB」「自由区」の計5拠点...
26年春夏向けファッションテキスタイルのトレンドは、カジュアルな傾向が強まり、ビンテージをキーワードにした素材開発が活発だ。自然な風合いの素材も人気で、合繊よりも天然繊維や天然調が増えている。引き続き凹凸感や手仕...
ヤギは3月26日、インド・ニューデリー近郊のグルガオンで現地法人、ヤギインターナショナルインディアを立ち上げた。社長には4月1日付でヤギの執行役員になった卜部司グローバルマテリアル本部第一事業部長が就いた。【関連...
大阪成蹊短期大学の生活デザイン学科は4月4日、66人の新入生が参加した研修旅行で、兵庫県淡路市の複合施設「ei-to」(エイト)を訪れた。学生たちは同施設にある設備を活用し、藍染めやシルクスクリーンプリント、段ボ...
OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)中心の婦人服メーカー、泉衣料(大阪府箕面市)は1年半ぶりに展示会を開催した。今後、持ち回りによる期中フォローと組み合わせ、的中率や消化率を重視した運営を強める。 同...