新着ニュース

コメ兵 ECで新規開拓に手応え 自社サイトへの流入が増加

2025/01/31

 コメ兵の自社ECサイト「コメ兵オンライン」はサイトへの流入を増やしている。社外モールへの出店、サイト内のコンテンツ充実で新規客との接点を増やしたほか、越境ECにも力を入れ、海外売上高も伸ばしている。(森田桃子)【...

もっとみる



《FB景況・消費見通しアンケート》物価高の向かい風続く 1~3月の見込みは「変わらない」が7割

2025/01/31

 繊研新聞社が四半期ごとに行っている「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、24年10~12月のファッション消費は24年7~9月と比べて「悪くなった」とした企業が20.4%で前回調査比で5.8ポイント...



《FB景況・消費見通しアンケート》8割が女性活躍推進法に対応 女性管理職の登用進む

2025/01/31

 「次世代育成支援対策推進法」の改正で4月1日から、従業員101人以上の企業に男性従業員の育児休業取得率の目標設定と公表が義務付けられる。時限立法の「女性活躍推進法」の期限も25年度末に迫り、男女ともにワーク・ライ...



《サステイナビリティーのその先へ㉒》シンコムアグリテック代表 山村英司さん 土の環境を良くし綿花の未来を守る

2025/01/31

 シンコムアグリテックの山村英司代表は15年間農業に携わり、現在はインドの村人たちとリジェネラティブ農業による綿花栽培に取り組んでいる。持続可能な土壌での農業の重要性や綿花調達の必要性について聞いた。【関連記事】《...



25年春夏パリ・オートクチュール 次々と変化するトレンチコート

2025/01/31

 【パリ=小笠原拓郎】25年春夏パリ・オートクチュールは、手仕事の技もさることながらコンセプチュアルな物作りを見せたブランドに魅力を感じる。それは、連綿と続く手仕事の技に敬意を持ちながらも、ファッションとしての時代...



《1252人の声から読み解く若者のリアル②》環境配慮の理想と現実、ギャップは感じる?

2025/01/31

 「ファッションにおける環境配慮について、理想と現実のギャップを感じることはありますか」の質問に対して、「感じる」「部分的に感じるが、それなりに満足している」の回答は46.1%を占めた。【関連記事】《1252人の声...



JAMトレーディング、今期売上高50億円を目指す 梅田に初の「古着屋JAM」

2025/01/31

 古着小売りのJAMトレーディング(大阪市)は積極的な出店を続け、24年11月期も2ケタ台の増収となった。1月に主力業態「古着屋JAM」で梅田茶屋町店をオープン、今期(25年11月期)に入って2店目(インショップ含...



縫製工場のシェル(岐阜市) 品質重視の技術力に磨き

2025/01/31

 シェル(岐阜市)はデザイナーブランド向けが主力の縫製工場。杉浦知美代表が、13年前に夫の杉浦晃一さんと立ち上げた。縫製は紳士・婦人のジャケットやコート、ボトム、シャツ・ブラウスと幅広い。 強みは品質を重視した技術...



豊島、ウールの履歴管理を強化 豪ファイバートレースの技術を活用

2025/01/31

 豊島は、繊維のトレーサビリティー(履歴管理)を提供する豪ファイバートレースの技術を活用し、ウールのトレーサビリティーを強化する。繊維に埋め込んだ顔料から繊維の出所や加工過程を追跡できるシステムを構築する。製品タグ...



25年秋冬デビューの「べメルクング」 Tシャツをベースにテーラーリングを再構築

2025/01/31

  パタンナーとして15年の経験を持つ池田友彦は、25年秋冬向けで「べメルクング」を立ち上げた。「衣服のパターンの構造、機能性を再解釈して作業的にデザインしていく」と言い、物作りの過程に重きを置く。最初のコレクショ...