サンレイ代表 大石裕介さん 高品質な革靴をもっと身近に
2024/10/02
革靴企画販売のサンレイ(静岡県焼津市、大石裕介代表)はオリジナル革靴ブランド「RAYMAR」(レイマー)で10月5日、米・ニューヨークで開催される世界最大級の革靴見本市「ニューヨークスーパートランクショー2024...
2024/10/02
革靴企画販売のサンレイ(静岡県焼津市、大石裕介代表)はオリジナル革靴ブランド「RAYMAR」(レイマー)で10月5日、米・ニューヨークで開催される世界最大級の革靴見本市「ニューヨークスーパートランクショー2024...
帽子メーカーの日本真田帽子(神戸市)は今夏、本社オフィスをリノベーションし働く環境の改善に乗り出した。リモートワークが定着する中、オフィスでしかできないことがあると考え、中小企業としては大きな資金を投じた。その結...
新聞の戸別配達を行う小川新聞店(岐阜県垂井町)が、新聞と全く異なる業界で名をはせている。新聞店店内に並ぶのは可愛くデフォルメした武将のアクリルスタンド、丸いフォルムの城のぬいぐるみ、家紋をプリントしたおしゃれな折...
副資材卸の清原は、アパレル資材以外に日用雑貨や〝推し活〟など成長市場を捉えて健闘している。一方のアパレル資材は、この間進めてきた業務の効率化により、提案客数を増やして拡販を狙う。(小堀真嗣)【関連記事】清原の手芸...
【関連記事】《25~26年秋冬尾州マテリアル・エキシビション㊤》変わる季節感や消費に対応ウールを生かす開発 「25~26年秋冬尾州マテリアル・エキシビション」(BME)では、ウールに合繊や綿などを複合しウールらしさ...
コロナ禍が鎮静化し、リアル店舗に購買客の多くが戻っている。コロナ下で広がった非店頭販売の新たな取り組みは減っており、落ち着きを見せている。EC売上高も減少企業が増えるなど全体に伸び率は鈍化した。とはいえ、EC及び...
ユナイテッドアローズは、企業イメージの刷新と次世代への認知拡大のための取り組みを本格化する。創業35周年を迎えた10月2日から「異次元リミックス」をコンセプトに作成した動画を自社サイトの特設ページで公開した。20...
「順調と考えてもらってもいい」とはしまむらの鈴木誠社長。新たな3カ年経営計画の立ち上がりとなった3~8月は売上高、利益ともに過去最高で、都市部への出店にも手応えを得ている。【関連記事】しまむらが商品力、販売力を強...
しまむらは下期(24年9月~25年2月)、業績予想については慎重な見方だが、向上した商品力・販売力を生かすとともに、賃上げの広がりによる可処分所得の増加を好機と捉え、「買い上げ点数の引き上げに力を注ぐ」(鈴木誠社...
アダストリアは下期(24年9月~25年2月)、総利益率改善に取り組む。24年春夏物に続き、秋冬物も値上げし、原価率低減に向け、生産地移転も進める。苦戦が続く子会社のテコ入れも継続する。自社ECサイトは10月にリブ...