《世界が注目した日本のテキスタイル》③デニム 多彩な原料で本格的な表情
2024/08/28
世界的な古着人気も手伝ってか、デニムへの関心が高まっている。ビンテージ感のあるセルビッジデニムはもちろん、特徴のあるサステイナブル原料を用いたものやウールなど素材バリエーションの幅も広がっている。【関連記事】《世...
2024/08/28
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浜松市を中心とした遠州織物に魅せられたクリエイターが産地に暮らし、職人と交流し、産地の可能性を引き出している。クリエイターは、作り手と使い手をつなぐ架け橋であり、産地の様々な企業や技術が出会う交差点。ここから新し...
「イトマトペ」は今年1月に伊東敬史(たかふみ)さんと弥子(みこ)さん夫妻が立ち上げたユニセックスのアパレルブランド。岐阜県郡上市を拠点に、武術や芸術での修行の段階を表す「守破離」(しゅはり)の精神を落とし込んだ服...
元日に能登半島地震が発生しました。奥能登地方は今でも復旧が進まず、悲惨な状況です。当社も言葉に尽くせないほど甚大な被害を受けましたが、社員や取引先の皆様のご協力で1月中旬には生産再開できました。当社の早期復旧につ...
出張やプライベートで海外から帰国した人が異口同音に話すのは海外の物価の高さ。この間の円安による割高感も加わって滞在費はかさむ一方だ。JTBの調べによると、7月半ば~8月末の海外旅行者数は175万人。前年比1%増だ...
ファッション産業でも環境問題が経営課題として重視されている。衣料品回収やサーキュラーエコノミー(循環型経済)などの取り組みでは、世界からやや遅れている感のある日本でも着実に進みつつある。 一方で、「SDGs(持続...
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「インバウンドと越境ECは相反せず、互いに高めあっていく関係であることが示された」とは越境ECサービスを提供するビーノスの直井聖太社長。このほど24年上半期の越境ECトピックスの発表会を開いた。 上半期の越境EC...
日本通信販売協会(JADMA)は、23年度(23年4月~24年3月)の通信販売(EC含む)市場の売上高調査を行い、速報値を発表した。23年度の売上高は、前年比6.7%増の13兆5600億円となり、金額ベースでは前...
ワコールホールディングス(HD)は8月26日の取締役会で、連結子会社のワコールマニュファクチャリングジャパン(WMJ)の国内5工場に関し、長崎と福井工場に生産を集約することを決めた。福岡工場はリライエンス(富山県...