西銀座デパート、25年度売上高5%増 新店中心に雑貨が寄与
2026/05/01
東京・銀座の商業施設、西銀座デパート(地下2階~地上2階、約60店)の26年3月期売上高は当初計画を上回り、78億円(前期比5%増)となった。客数を増やす狙いで、ここ数年で強化してきた雑貨が新店を中心に好調で、主...
2026/05/01
東京・銀座の商業施設、西銀座デパート(地下2階~地上2階、約60店)の26年3月期売上高は当初計画を上回り、78億円(前期比5%増)となった。客数を増やす狙いで、ここ数年で強化してきた雑貨が新店を中心に好調で、主...
経済産業省で、中東情勢に伴うエネルギー政策を担当する細川成己資源エネルギー庁長官官房危機管理・事故対応即応対策統括調整官は4月28日、繊研新聞社など業界専門紙の合同インタビューで、中東情勢への政府の対応状況と今後...
マッシュスタイルラボは26年秋物で、トレンドのバンビ柄を使ったフェイクファーアイテムを推す。薄いブラウンやベージュを基調に白のまだら模様を配した柄は、他のアニマル柄に比べて主張が強すぎず、日常着で使いやすい。「ス...
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26~27年秋冬デザイナーコレクションは、シグネチャーコレクションを再解釈した雑貨が充実する。クラシカルなデザインを色や素材、フォルムの変化で新しく見せる。ビンテージ風に加工したバッグ、カットワークの付け襟、花刺...
4月1日付で帝人フロンティア代表取締役社長執行役員に就いた。帝人グループの常務執行役員繊維・製品事業本部長も兼ねる。帝人フロンティアが中核の帝人グループ繊維・製品事業は、ここ数年で収益力を急速に高めた。以前は年間...
経済産業省の国内繊維企業向けの海外市場開拓のための手引き「海外展開をする前に整理すること」では、「海外展開編」として、海外での「最適」なアプローチ方法などを提示した。【関連記事】《経産省が示す国内繊維企業の海外展...
29歳で昭和西川(東京)の社長に就任した西川元一朗氏。寝具メーカーとして培ってきた技術とブランドを継承しながら、「顧客接点の強化」と「健康産業への進化」を掲げる。市場構造の変化を踏まえ、直営店拡大やマーケティング...
デンマーク・コペンハーゲン発のアクセサリーブランド「パンドラ」が、日本で急速に売り上げを伸ばしている。運営はパンドラ・ジュエリー・ジャパン(東京)。24年からテレビCMとSNSマーケティングの2軸で認知を高めると...
量販店の25年度(26年2月期)決算が出揃った。衣料品は売り上げを伸ばすのが難しかったが、粗利益率も低下基調だった。大手の一つだったイトーヨーカ堂が衣料品販売をやめたことで、GMS(総合小売業)の持続可能性が強く...