多孔質繊維のファイバークレーズ 量産を見据え、新装置で生産性向上
2026/04/15
岐阜大学発のベンチャー、ファイバークレーズ(岐阜市)は、多孔質繊維「クレーズ・テックス」の量産に向けた動きを加速させている。「今年は100キロ単位の生産で品質管理を行い、27年秋以降にトン単位の生産を目指したい」...
2026/04/15
岐阜大学発のベンチャー、ファイバークレーズ(岐阜市)は、多孔質繊維「クレーズ・テックス」の量産に向けた動きを加速させている。「今年は100キロ単位の生産で品質管理を行い、27年秋以降にトン単位の生産を目指したい」...
ファーストリテイリングと良品計画の好業績が続いている。第1四半期(25年9~11月)に続き、上期(25年9月~26年2月)も2社揃って増収増益を果たし、過去最高業績となった。中国をはじめとする東アジアや東南アジア...
パルは今期(27年2月期)、主力ブランド「スリーコインズ」で25年から着手した海外事業をさらに推進する。特に順調なのが25年7月に海外1号店を開設した香港で、4月29日には3号店を開く。現在は香港の他、マレーシア...
ジュエリーブランド「4℃」主力のエフ・ディ・シィ・プロダクツは27年2月期、チャネル別戦略の推進とMD改革の深化を重点施策とする。足元では、前年割れが続いていた既存店売上高が1月から3カ月連続で前年を上回る。客単...
総合アパレルの3月商況(速報値、売上高)は、月前半から春物が動いたが、前年同月に比べて休日が1日少ないことなどで全体としては伸び悩んだ。(坂入純平)【関連記事】総合アパレル2月商況 春物のプロパー販売伸びる 売上...
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東急モールズデベロップメントの商業施設(東急線沿線を中心に16施設と駅構内・近接業態のエトモ各施設の合計)の26年3月期売上高は2509億円(前期比3.5%増)と、最高額を更新した。SCでは基幹の二子玉川ライズ・...
婦人服市場では近年、「淡色化」が進行しています。オフホワイトのウールアウターが人気となり、白系ボトムが年間を通して定着。さらに1型あたりのカラー展開や、スタイリングの配色にも変化が現れています。一過性にとどまらず...
創業25周年、香港のニットODM(相手先ブランドによる設計・生産)のスピードアパレルは、日本や欧州を今後の主力市場に位置付ける。中国やASEAN(東南アジア諸国連合)でのサプライチェーンを拡充しながら、デザイン性...
グローバルな不確実性が継続し、中東情勢の混乱でエネルギーコストが上昇するなどビジネス環境は極めてかじ取りの難しい局面にある。価格転嫁の徹底や高付加価値へのシフトが欠かせないが、テキスタイル製造卸各社はどのような戦...