子供服・ベビー用品のフィセル 減収も不採算店削減で収益改善
2026/01/07
子供服・ベビー用品製造卸・小売りのフィセル(愛知県蒲郡市、榎本恭子社長)の今期(26年3月期)は、25年4~12月で前年同期比10%程度の減収で推移している。ただ、EC販売やパティスリーショップが好調なほか、コス...
2026/01/07
子供服・ベビー用品製造卸・小売りのフィセル(愛知県蒲郡市、榎本恭子社長)の今期(26年3月期)は、25年4~12月で前年同期比10%程度の減収で推移している。ただ、EC販売やパティスリーショップが好調なほか、コス...
反染めの浅野染工所(名古屋市)は、設備の改良で効率化や対応力を磨き、顧客の要望に応える体制を整えている。(小坂麻里子) 同社は72年、資材向けの反染め加工場として創業。晒(さらし)やバイアステープ、家具、バッグ向...
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私が編集主幹を務める「アパレル工業新聞」と繊研新聞は25年4月、弊紙からの記事提供で協業を始めた。繊研新聞とは、24年末の第10回で一区切りをつけた「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会主催の「全国アパレ...
24年度(25年3月期)に「グローバル&サステナブル」をテーマにした中期経営計画を開始、軌道に乗っている。企業理念の浸透とショップとの連携強化策が実り、25年度も前期に続き、全社売上高が過去最高額を更新する見通し...
国内外の旅行客の増加が続き、ラゲージを軸に売り上げを伸ばしている。直営店の強化が奏功し、「稼ぐ力」が着実に大きくなっている。【関連記事】エース「アントラック」、原宿に初の直営店 ミニレアル世代や新規客へ主力事業を...
25年8月期に売上収益3兆4005億円、営業利益5642億円の過去最高業績を達成したファーストリテイリングは、商売のやり方を革新し、グローバルでさらなる事業規模拡大を図る。「日本や欧米の他のどの企業とも違う、新し...
中国のニット生地メーカー、常州恒綸紡績(江蘇省常州市)の日本法人コウリンジャパン(名古屋市、張萌代表)は、日本のアパレルに向けた製品事業を加速する。素材開発にとどまらず、商品企画まで一貫した提案で存在感を発揮する...
SC開発ペースの減速が続いている。日本ショッピングセンター協会(SC協会)によると、26年に開業予定のSCは23施設(速報値)となる見通し。調査開始以来最少だった25年の18施設を上回るものの、25年に多かった大...
スポーツ専門店のアルペン(名古屋市)は今期(26年6月期)、売上高2820億円(前期比5%増)、営業利益90億円(5.7%増)を目指す。引き続き既存店のリニューアルを軸に商品力、販売力を強化すると同時に新規出店も...