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《人事・機構》東洋紡エムシー(3月31日、4月1日)

2026/01/27

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帝人、顧客近接型モデルを全社へ 経営統合で北陸と連携強化

2026/01/26

 帝人は4月からスタートする新中期経営計画で、反転攻勢を狙う。「当社は帝人フロンティア(TFR)や在宅医療など顧客近接型の事業がうまくいっている。このモデルを全社に広げ、社長就任時に示した新たな成長段階に入っていき...



【記者の目】課題多い衣服の資源循環 昨年後半から大きな動きが相次ぐ

2026/01/26

 服の資源循環は乗り越えるべき課題が多く、なかなか前に進まないが、昨年後半から年末にかけて大きな動きが相次いだ。ジャパンサステナブルファッションアライアンス(ジャスファ)が一般社団法人化し、昨年10月には帝人フロン...



《東レが未開の地に拓いた〝南通モデル〟㊦》人が育ち、現地スタッフから経営者へ

2026/01/26

 東レが江蘇省南通市に拠点を構えた中国繊維事業は、染色、織布から原糸生産、開発の一貫型で〝ミニ東レ〟を目指した。今も続く現地企業による大増設の荒波を乗り越えながら、〝南通モデル〟の勝ちパターンを追求する。【関連記事...



《トップインタビュー2026》クラボウ社長 西垣伸二氏 グローバルな製販体制を整備

2026/01/26

中計2年目は成長路線 ――25年を振り返って。 今期(26年3月期)は、「長期ビジョン2030」の第3ステージとなる中期経営計画「アクセル27」が始まりました。繊維事業の構造改革に伴う経費計上や、前期に自動車内装材...



《トップインタビュー2026》サマンサタバサジャパンリミテッド社長 古屋幸二氏 事業改革を経て再成長へ

2026/01/26

 サマンサタバサジャパンリミテッドは27年以降の成長に向けて、今年は「我慢の年」と位置づけ、事業内容の再構築を進める。昨年に引き続き、ブランドポートフォリオを見直し、不採算店舗を撤退するほか、26年春には社内体制を...



伊藤忠モードパル 岡本壮史社長 構造転換で外貨獲得を狙え

2026/01/26

 OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)の伊藤忠モードパルは、26年3月期に売上高約260億円、4期連続の成長を見込んでいる。東北地方を中心とした約200社の協力工場を背景に、国内生産比率が約80%を占め...



国際宝飾展 金高騰で企画に工夫 天然ダイヤは品質、価値を訴求

2026/01/26

 東京ビッグサイトで1月14~17日に開かれた国際宝飾展(IJT、主催=アールエックスジャパン、日本ジュエリー協会)は、ジュエリーメーカー・卸や宝飾資材など620社(前回612社)が出展し、4日間で1万9826人(...



26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィーク 凛としたカジュアル、柔らかな色柄

2026/01/26

 【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィークは、トラディショナルなアイテムを新しい解釈で形にしたコレクションが続いた。カジュアルなのに凛(りん)とした空気を感じさせたり、定番アイテムのディ...



ワークマン 製造、販促、売り場〝三位一体〟の販売戦略が実る

2026/01/26

 ワークマンは、製造、販促、売り場を連動させた三位一体の販売戦略が好調だ。昨秋から、マス化が見込める重点商品は、量産し販促を強化する戦略。今春夏は独自開発素材を使ったリカバリーウェア「メディヒール」、独自開発の断熱...