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アクセサリー専門店の玉屋 、26年2月期で3期連続の増収増益

2026/06/11

 アクセサリー専門店の玉屋(大阪)の26年2月期は、売上高が前期比6.2%増の40億3100万円、営業利益は66.8%増の2億2500万円となり、3期連続の増収営業増益となった。自社企画の拡大、インスタグラムを中心...

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シティーヒル「クレブラット」が計画を上回る推移 EC主力に期間限定店も

2026/06/11

 シティーヒルが25年秋から開始した「クレブラット」が、当初の計画を上回って推移している。ECを主販路として認知拡大を図ってきたが、今春から商業施設や百貨店での期間限定店も開始した。【関連記事】シティーヒル、26年...



「エテ」「ジュエッテ」などを運営するミルクの26年2月期 増収も営業利益は横ばい

2026/06/11

 アクセサリー・ジュエリー専門店「エテ」「ジュエッテ」、アクセサリー専門EC「アンドクラウド」を運営するミルクの26年2月期売上高は、前期比8.4%増の192億3450万円となった。89年の設立以来、10カ月変則決...



革小物のモルフォ、外商との連動強化 百貨店内ショップも拡大

2026/06/10

 革小物のモルフォは、百貨店の単品平場が縮小する中、自社ブランド「キプリス」で直営のコーナー・ショップ開設を拡大する。同時に百貨店の外商の販売会と連動した既存売り場での付加価値の高い商品とサービスを強化する。 現在...



東京ブランド26年秋冬 現代的なビンテージカジュアル クチュールの感覚を日常着に

2026/06/10

 東京ブランドの26年秋冬は、ビンテージの要素を取り入れた現代的なスタイルが目を引いた。ワークやミリタリーといった機能的な衣服を元に、女性らしいシェイプや素材に落とし込む。品の良さを感じるディテールにブランドらしさ...



千駄ヶ谷、新たな施設や公園で魅力高まる 居住者や来街者の感度高く

2026/06/10

 渋谷、新宿の間に位置しながら、落ち着いた雰囲気が魅力の千駄ヶ谷エリア。24年に将棋会館が千駄ケ谷駅前に移転し、新たな街のランドマークとなったほか、昨年、会館と同じビルにユナイテッドアローズが本社を移したことも話題...



《27年春夏ファッションテキスタイル㊦》環境対応で輸出を強化

2026/06/10

 輸出促進に向けて、複数社が協力する動きがみられる。日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)など業界団体は、デザイナーやクリエイターと産地をつなぐプロジェクトを発足し、産業全体で日本の素材を世界に売る機運が高...



《トップに聞く》大連L&M董事長 朴林氏 積極投資で中国・欧州市場を開拓

2026/06/10

 中国のOEM(相手先ブランドによる生産)の大連L&Mの成長が著しい。以前は日本向けのレディス商品が主力だったが、ここ数年でスポーツ、メンズに領域を拡大。中国国内、欧州に市場を広げている。(高田淳史)【関連...



《もう少し知りたい》繊維to繊維リサイクル 量産の実現には多くの課題も

2026/06/10

 欧米やアジアで繊維to繊維リサイクル(T2T)の量産に向けた動きが加速し出した。だが、設備が出来れば循環システムが完成するわけではない。技術をスケール拡大させるための壁を乗り越えなければいけないほか、リサイクル原...



東レの中期経営課題、技術・営業一体で価値創出 繊維は伊アルカンターラ再成長へ

2026/06/10

 東レは今期スタートした3カ年の中期経営課題で、技術と営業が一体となった価値創出に取り組む。「(中国など)競合のキャッチアップが早まっており、〝モノの力〟だけでは競争優位性を確保するのが難しい」(三木憲一郎副社長執...