《トップインタビュー2026》西松屋チェーン社長 大村浩一氏 安さに頼らず価値を訴求
2026/02/19
今期(26年2月期)は秋冬物の衣料が苦戦し、期初予想を下方修正した。積極的な出店で単体ベースで31期連続の増収を見込むも、3期ぶりの営業減益となる。値下げを前倒しして販売サイクル適正化を目指す「今が過渡期」。早期...
2026/02/19
今期(26年2月期)は秋冬物の衣料が苦戦し、期初予想を下方修正した。積極的な出店で単体ベースで31期連続の増収を見込むも、3期ぶりの営業減益となる。値下げを前倒しして販売サイクル適正化を目指す「今が過渡期」。早期...
創業80周年を迎える28年3月期に向け、旗艦店の出店、海外進出と着実に駒を進めている。今期はこの間グループ化した企業との連携を更に強め、更なる販売体制の強化に取り組む。商品構成を見直し ――25年を振り返ると。 ...
日本繊維輸入組合が財務省貿易統計を基にまとめた衣類輸入状況(速報値)によると、25年(1~12月)の輸入量は前年比5.6%増の99万5519トンだった。24年は前年の残暑、暖冬で流通在庫が滞留した影響で減ったが、...
どうやって世界に通用するブランドや産地を作るのか。縫製業、サンテイ(岐阜県関市)の常川雅通社長は「ファッションの村作り」を進めて、次代を担うデザイナーのインキュベーションが必要だと説く。【関連記事】サンテイの自社...
上旬に雪が降るなど寒い日もあったが、客の購買モチベーションは春物に移っている。春アウターの動きは鈍いが、今の時期から長く着用できる薄手トップのレイヤード提案が好感触だ。シャツにセーターやスウェットシャツを重ねるプ...
スニーカーセレクトショップを運営するフットロッカーアトモスジャパンは26年、店舗投資を積極化する。24年から着手している「アトモス」既存店の改装を続けつつ、今夏には東北エリアに初のアトモス店舗を構える。(杉江潤平...
一宮市は愛知県西部に位置し、人口は約37万人、県内4番目の人口を誇る。毛織物を中心とする繊維産業で栄え、近年は名古屋まで電車で15分の利便性から名古屋のベッドタウンとして住宅開発が進んでいる。【関連記事】イオンモ...
池袋、船橋で地域に密着する新ターミナル百貨店を目指す。伸び悩む中間層の消費喚起や、メリハリ消費に対応するため既存の取引先だけでなく、多彩な専門店とのテナントミックスで顧客ニーズの変化に対応する。池袋駅西口地区の再...
社長就任から間もなく3年。価格以上の価値がある商品しか売れない時代に対応するため、改革に本腰を入れる。原価構造改革と在庫ロス削減で収益力を強化し、製販一体の組織作りに取り組み、「結果を出す年にしたい」と意気込む。...
コスメ関連商品が好調 ――今期の状況は。 今期(26年3月期)は合繊事業で制汗シート、フェイスマスクなどコスメ関連商品が好調に推移し、収益の柱として貢献しました。国内で原料の研究・開発から製品まで完結でき、製販一体...