マルオリグループ、丸井織物代表取締役社長 宮本智行さん 織物とIT事業の強みを合わせて成長
2026/04/23
丸井織物を中核とするマルオリグループ(石川県中能登町)は、合繊長繊維織物製造の国内最大手。近年はオリジナルTシャツの「Up-T」(アップティー)をはじめとするITを絡めた新規事業が成長し、M&A(企業の合...
2026/04/23
丸井織物を中核とするマルオリグループ(石川県中能登町)は、合繊長繊維織物製造の国内最大手。近年はオリジナルTシャツの「Up-T」(アップティー)をはじめとするITを絡めた新規事業が成長し、M&A(企業の合...
田倉繃帯工業は、伸び縮みする綿100%の弾力包帯を日本で初めて開発、製造した企業として知られる。24年元日の能登半島地震で北陸第1工場が被災したが、高い品質と安定納期を実現する同社の国産包帯に対する需要は強く、石...
繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、26年1~3月のファッション消費は前四半期(25年10~12月)と比べて「変わらない」が65.2%と前回調査比で3.7ポイ...
賃上げの流れが定着している。今回の「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」では、4月時点の賃上げ実施企業は71.4%(前年比4.1ポイント増)で前年の67.3%と同様の高い水準で推移した。賃上げは一過性...
ドイツで開かれている繊維素材見本市のテクテキスタイルでは、環境負荷の低減を目指すユニークな新技術が多数打ち出された。初日の4月21日には、これらの優れた技術を評価する「イノベーションアワード2026」の授賞式も開...
テキスタイル企業で中東情勢の影響が顕著だ。染色加工を担う産地の中小企業では、重油の調達難を背景に営業を停止した工場も出ている。混乱は広がるが、「事業活動を弱めれば産地の縮小が更に加速する」との危機感も高まっている...
タビオは、26年2月期も堅調な業績を確保したが、越智勝寛社長は、今年度もさらなる改革の必要性を強調する。今期計画は1.1%増収ながら損益は各段階で減益を予想した。店舗やECの改革、生産背景の整備、新規事業の本格化...
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26~27年秋冬デザイナーコレクションでは、黒を基調にしたフェティッシュなスタイル「グラマラスポイズン」が新たなトレンドとして注目された。女性の体に焦点を当てたスタイルは数年続くトレンドで、ここ数シーズンはヘルシ...
ワコールの生産子会社、ワコールマニュファクチャリングジャパン(WMJ)。長崎雲仙ファクトリーは、福井坂井ファクトリーとともにワコールの国内生産を支える中核拠点だ。【関連記事】ワコールマニュファクチャリングジャパン...