デイトナ・インターナショナル、長野県のジビエ消費拡大事業 販売ノウハウ生かし成果
2023/03/16
デイトナ・インターナショナルが、地域課題の解決に一役買っている。アパレル販売で培った企画発信力を発揮し、長野県の委託を受けた21年度のジビエ消費拡大事業が成果を出したことが分かった。自社メディアを使った発信も実り...
2023/03/16
デイトナ・インターナショナルが、地域課題の解決に一役買っている。アパレル販売で培った企画発信力を発揮し、長野県の委託を受けた21年度のジビエ消費拡大事業が成果を出したことが分かった。自社メディアを使った発信も実り...
プルミエール・ヴィジョンパリには、日本のテキスタイル製造卸も多く出展した。光沢感や化合繊の打ち出しが目立ち、無駄のない物作りを実現する仕組みとしてストックビジネスへの関心も高まっている。【関連記事】《いざ、海外~...
ファッションビル・駅ビルの2月商戦は1月に続き、対象全施設が前年超えとなった。前年1月下旬からのまん延防止等重点措置の影響による反動増に加え、月中旬以降の気温の上昇で春物衣料が好調に売れた。引き続き、インバウンド...
土屋鞄製造所は革物をメインにランドセル、かばんを企画、生産、販売している。特にものづくりにはこだわっており、ランドセルだけでなく、かばんも基本的に自社で生産し、小売りまで自社で行っているのが特徴。職人の技だけでな...
22年度は増収増益 ――23年1月期は。 テキスタイル、製品事業ともに伸び、増収増益。売上高は16%増となりました。テキスタイルは国内を中心に回復しており、海外もプラスにはなりましたが、輸出はやや苦戦。中国比率が高...
カシミヤやウールなどの紡毛紡績やニット製品を主力とする東洋紡糸工業。今年、イタリアやフランスなど欧州の見本市を視察し、製品まで提案した。会場では現地メゾンのデザイナーなどから「どこにもない高品質」と評価され、自信...
衣料品・服飾雑貨を製造・販売する玉木新雌(兵庫県西脇市)は、原料からの一貫生産や循環をテーマにした物作りを強めている。自らを「ネイチャーブランド」と定義し、取り組みの輪を広げていく。(三冨裕騎)40ブランド集まり...
セレクトショップ「シェルター」の旗艦店「シェルタートーキョー」東急プラザ表参道原宿店を改装したバロックジャパンリミテッド。デジタルとリアルを融合した売り場が特徴だ。「若い世代がチャレンジする場を作っていくのも、こ...
26年2月期を最終年度とする中期経営計画で、主力4ブランドそれぞれを一つの企業のように独立させ、成長を加速しているアダストリア。そのなかで、他業種との協業やユニークな発想を強みにする「ニコアンド」が新たなフェーズ...
2月の国際素材見本市プルミエール・ヴィジョンパリには、前回展の倍となる49の日本企業が参加した。エコレスポンシブル(環境に責任のある)を今回の大きなテーマにしており、日本企業のサステイナブル(持続可能な)素材の打...