旭化成「ベンベルグ」事業、フル生産へ安定供給の基盤作り
2026/06/26
旭化成はキュプラ「ベンベルグ」事業で中国やインドといった好調市場での拡販をさらに進める。火災後の再建ラインが1月から稼働しており、27年1月のフル生産回復へ向け、「今年、安定供給の基盤を作る」(大田幹夫ベンベルグ...
2026/06/26
旭化成はキュプラ「ベンベルグ」事業で中国やインドといった好調市場での拡販をさらに進める。火災後の再建ラインが1月から稼働しており、27年1月のフル生産回復へ向け、「今年、安定供給の基盤を作る」(大田幹夫ベンベルグ...
繊研新聞社が27年春卒業予定のファッション専門学校生に実施した「就職意識調査」の結果がまとまった。業界への就職希望者は前年より減少したが、依然として9割超えを維持している。回答者数は全国1060人(男性273、女...
繊研新聞社が27年春卒業予定の服飾系専門学校生を対象に行った「ファッション意識調査」では、好きなブランドで「ヴィヴィアン・ウエストウッド」が4年連続で1位となった。よく買うブランドでは、「ユニクロ」が22年以来の...
犬向けのアパレル・雑貨市場が活況だ。日差し避けなどの機能性を高めた猛暑対策商品のほか、愛犬とお揃いコーディネートができる服や雑貨、写真映えするコスプレ用品など、商品の幅の広がりは人間顔負けだ。(高塩夏彦)【関連記...
しまむらのベビー、子供用品専門店「バースデイ」が、少子化やインフレが進む中でも好調だ。ファッション感度の高い層を意識した企画とSNSを使った販促の強化が奏功した。納品が約3カ月後になる先物受注の反応も良く、自社E...
【パリ=小笠原拓郎】27年春夏メンズファッションウィークは、パリへと舞台を移した。初日から若手ブランドとラグジュアリーブランドが入り乱れてのショー。中でも、日本のブランドが初日に勢いをもたらした。 すっかりパリ・...
名古屋の最大繁華街、栄では大型再開発が相次ぎ、新しい時代を迎えようとしている。20年に栄エリアの中心、久屋大通公園が「ヒサヤオオドオリパーク」として再整備され、商業施設の「レイヤードヒサヤオオドオリパーク」がオー...
量販店向けレディスアパレルの27年春夏物は、控えめな商談となった。天候に左右されやすい店頭、難度が高まるシーズンMD、続く円安や中東情勢によるコスト上昇など、懸念材料はきりがない。メーカーは量販店が抱える課題を代...
アパレルパーツ企業の最新業績がまとまった。国内のアパレル市況は、「温暖化による重衣料の需要減」(副資材卸)などで低迷が続く。気候変動はアイテム構成の変化やMDの細分化、それによる発注の小口化にも影響している。サス...
【ミラノ=小笠原拓郎】27年春夏ミラノ・メンズファッションウィークは、実力派ブランドと若手ブランドのショーが相次いで行われた。ノスタルジックなムードやレトロな風合いを生かしたコレクションが春夏も続いている。【関連...