《トップインタビュー2026》ワールド社長 鈴木信輝氏 ファッション・エコシステムの確立に力
2026/01/07
23~25年度の中期経営計画「プランW」で事業ポートフォリオの拡充を進めてきた。デジタル事業、プラットフォーム(PF)事業の収益性・成長性を高めながら、課題が残るアパレル事業の「改革断行」に着手している。次期中計...
2026/01/07
23~25年度の中期経営計画「プランW」で事業ポートフォリオの拡充を進めてきた。デジタル事業、プラットフォーム(PF)事業の収益性・成長性を高めながら、課題が残るアパレル事業の「改革断行」に着手している。次期中計...
24年度(25年3月期)に「グローバル&サステナブル」をテーマにした中期経営計画を開始、軌道に乗っている。企業理念の浸透とショップとの連携強化策が実り、25年度も前期に続き、全社売上高が過去最高額を更新する見通し...
国内外の旅行客の増加が続き、ラゲージを軸に売り上げを伸ばしている。直営店の強化が奏功し、「稼ぐ力」が着実に大きくなっている。【関連記事】エース「アントラック」、原宿に初の直営店 ミニレアル世代や新規客へ主力事業を...
26年3月期を着地点としていた前中期計画は未達で、事業損益で15億円の赤字が残る見込みだ。事業構造改革は一定の成果を上げているものの外部環境の悪化に追いつかなかった。今年は一層のビジネスモデル改革を加速する。【関...
作業服・用品主体の「ワークマンプラス」に代わり、昨秋から作業服を扱わない「#ワークマン女子」のFC地方路面店を本格化した。今春から女子業態を「ワークマンカラーズ」に変更し、ベーシック衣料のファミリー業態として出店...
24年度業績は百貨店が免税売り上げの上振れで中期計画の想定を上回る増収となる見通し。銀座本店の免税売り上げ比率は5割を上回る月もあり、年間を通しても4割に達する。外商、自社カードなどID顧客を基盤に百貨店の収益力...
24年3月期の連結売上高が初の1000億円を突破し、急拡大するリユース市場で存在感を放ち続ける。自社の売買ビジネスだけでなく、オークション事業、目利きを生かしたパートナーシップに注力し、リユース業界の発展にも貢献...
商品開発で独自性 ――今期(25年3月期)の進捗(しんちょく)は。 染色加工事業は柱の一つである中国向けの落ち込みが大きく、これが響いています。得意のユニフォームも市場全体として停滞していますが、染色子会社のサカイ...
――競争力が高まっている。 中国内販、ベトナムやバングラデシュの加工輸出など、激戦国での受注の伸びが全体をけん引しています。中国経済が不動産不況から回復しきれていない中で、中国事業の今期のファスナー販売本数は過去...
御殿場プレミアム・アウトレット(PO)が今年7月で25周年を迎える。当初、「日本ではアウトレット施設は難しい」との声もあったが、同POのテナント売上高は23年度に1000億円を大幅に超え、国内トップクラスの商業施...