23~25年度の中期経営計画「プランW」で事業ポートフォリオの拡充を進めてきた。デジタル事業、プラットフォーム(PF)事業の収益性・成長性を高めながら、課題が残るアパレル事業の「改革断行」に着手している。次期中計ではBtoB(企業間取引)とBtoC(企業対消費者取引)の2大事業セグメントに移行する。
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持続的な成長が重要
――プランWの最終年度になる。
ブランド事業のアパレルが厳しかったものの、PF、デジタル事業は想定以上の伸長で、課題はありますが全体観としては計画達成に向けて進捗(しんちょく)しています。
――アパレルの改革は。
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