《トップインタビュー2025》サマンサタバサジャパンリミテッド社長 古屋幸二氏 協業などで新規客を開拓
2025/01/28
24年2月からコナカの完全子会社となったサマンサタバサジャパンリミテッドの社長に、同年5月に就任した。経営改善に向けて、当面は各ブランドの特性の明確化、店舗の整理に力を入れる。【関連記事】サマンサタバサジャパンリ...
2025/01/28
24年2月からコナカの完全子会社となったサマンサタバサジャパンリミテッドの社長に、同年5月に就任した。経営改善に向けて、当面は各ブランドの特性の明確化、店舗の整理に力を入れる。【関連記事】サマンサタバサジャパンリ...
中計初年度を達成 ――前期を振り返って。 前期(24年11月期)は、創立130周年の26年11月期を最終年度とする中長期ビジョン「RN(リニューアル・ニッケ)130ビジョン」の第3次中期経営計画の初年度でした。連結...
新宿駅西口地区開発計画に伴って、新宿店は本館が22年10月に営業終了し、新宿西口ハルクに移転・リニューアルオープンした。面積は縮小したが、本館跡地には商業、オフィスが入る高さ260メートルの大規模複合施設が29年...
前期(24年12月期)売り上げは過去最高だった前期(約648億円)を上回る見通し。売り上げの過去最高更新は3期連続になる。今年は最大の強みであるレディスアパレルを中心に、物作りを含めMDをアップデート。成長を加速...
25年2月期に4期連続の最高益更新に向かう。〝ネクストチャレンジ〟を掲げて商品企画や販促、出店などで新たな挑戦をした24年の取り組みを推し進め、25年は限界を突破した先を見据える。【関連記事】しまむら、都市部への...
主力ブランド「ポール・スミス」を軸に大型キャンペーンや雑貨の期間限定店で次世代顧客の獲得に力を入れるジョイックスコーポレーション。強みの重衣料をアップデートしながら、シーズンMDを見直し、雑貨や軽衣料を拡充するこ...
計画を上回る ――今期は新たな株主の下で始まった。 前期(24年3月期)末にダイワボウホールディングス(HD)から独立し、今期から投資会社のアスパラントグループ(東京)の子会社になりました。アスパラントと3カ年の中...
スター社員を増やし、そのファンとなった客が集まるコミュニティーを店や店以外の場面でも築くことで、他では得られない楽しさや価値を提供していこうとしている。25年のスローガンは「商品じゃない、自分を売れ」だという。【...
24年に新たな中期5カ年経営計画をスタートした。収益基盤の確立を優先した前中計から一転、28年12月期を最終年度とする新中計は攻めの姿勢で臨む。その2年目は、引き続き主力ブランドの国内出店と、新ブランドの展開で成...
中計上回る水準 ――今期の状況は。 3カ年の中期経営計画「プログレス24」の最終年度となる今期(25年3月期)は、一つひとつを見れば満足できませんが、全体としては計画を上回る水準で進捗(しんちょく)しており、その点...