《業界団体トップに聞く》日本リユース業協会 石原卓児会長 数を力に、循環型社会の構築へ
2023/08/21
成長する市場の勢いそのままに、8月8日を「リユースの日」に定め、さらなるリユースの社会的認知の向上に取り組む。7月にはメルカリが加盟するなど大手も含め参加企業が続々増えており、その影響力を通じて循環型社会の構築に...
2023/08/21
成長する市場の勢いそのままに、8月8日を「リユースの日」に定め、さらなるリユースの社会的認知の向上に取り組む。7月にはメルカリが加盟するなど大手も含め参加企業が続々増えており、その影響力を通じて循環型社会の構築に...
コロナ禍前には回復していないものの、21、22年と2年連続で日本ボディファッション協会(NBF)の出荷量は増加。原材料などのコストアップを背景に価格も一定上昇基調にある。ランジェリー・ファンデーションは、富裕層の...
日本繊維産業連盟(繊産連)は昨年7月、ILO(国際労働機関)駐日事務所と共同で「繊維産業における責任ある企業行動ガイドライン」(企業行動ガイドライン)を公表した。そこでは、国際的にも注目される「責任ある企業行動」...
今年5月に第5代理事長に就任した。歴代の理事長は総合卸、アパレルメーカー経営者だったが、初めて専門商社からの選出となった。繊維・ファッションの流通段階を広く見渡せる知見に、強い期待が寄せられる。各組合員企業で培わ...
サングラスなどアイウェアを販売する専門店を国内外で13店運営する。他社同様にコロナ下で苦戦するも、MDや出店先の変更、販売代行の活用など矢継ぎ早に手を打ち、いち早く苦境を脱した。22年暦年では19年の売り上げ水準...
イタリアのレディスウェア「クリスティーナ・ティ」は24年春夏から日本向けの卸売りを再開する。伊トリノの自社工場をはじめ、生地作りからイタリア生産のクオリティーの高さが魅力だ。東京都内で7年ぶりに展示会を開き、来日...
昨年、小売り市場規模が1兆円台に回復したジュエリー市場。今年は、インバウンド(訪日外国人)の復活が顕著なほか、下期には久々に行動制限のないクリスマス商戦が控え、期待がかかる。一方で製造、販売面での人材不足、少子化...
天満屋は23年度、地域との連携強化とリアル店舗の魅力向上を進めていくための三つの社長直轄組織を立ち上げた。これからの地方百貨店にとって欠かせないと見ている点を、早急に具現化していく方針だ。(吉田勧)【関連記事】天...
ジーンズの世界的スタンダード「501」の150周年という記念すべき年を迎えた「リーバイス」。日本法人であるリーバイ・ストラウスジャパンはアニバーサリーキャンペーンやジーンズブームなどを背景に売り上げが好調に推移し...
今春にスタートした皮革のサステイナビリティー(持続可能性)を発信していく事業「シンキング・レザー・アクション」に次いで、消費の活性化に向けたプラットフォーム事業に着手した。いかに日本製の皮革と革製品の魅力を感じて...