《繊維トップに聞く》旭化成 上席執行役員ライフイノベーション事業担当補佐 芳賀伸一郎氏 サステイナブルで勝ち残る
2023/08/10
「ロイカ」は増能力へ ――繊維事業の衣料・生活関連の今期は。 キュプラ「ベンベルグ」は前期、火災要因を除くと需要は好調でした。さらに安全な工場にするべく、安全投資を実施して国内外の旺盛な需要に応えていきたい。今年下...
2023/08/10
「ロイカ」は増能力へ ――繊維事業の衣料・生活関連の今期は。 キュプラ「ベンベルグ」は前期、火災要因を除くと需要は好調でした。さらに安全な工場にするべく、安全投資を実施して国内外の旺盛な需要に応えていきたい。今年下...
企業向け制服を中心に幅広くデザインを手掛けるハイドサイン。ファッションディレクターの山口壮大さんとの協業によるブランドを立ち上げ、23年春夏から東京コレクションに参加。ワーク系ユニフォームで培った知見や技術を活用...
ようやく本来の力 ――前期は繊維・製品事業グループ全体で100億円の営業利益だった。 帝人フロンティア単体では34億円近くの利益で、グループ会社が健闘しました。コロナが落ち着き、不採算事業からの撤退や帝人フロンティ...
小売業やITベンダーを中心に、コロナ禍突入の直前、20年3月に設立した。メーカーや卸、物流、金融、飲食、サービスなど多様な企業の参加も促しサプライチェーン全体での改善をにらみ、産業の活性化につなげる。業界間の垣根...
新型コロナの感染法上の扱いが2類相当から5類に変わり、旅行など人々の行動が活発になっている。インバウンド(訪日外国人)需要も戻り、コロナ禍からの経済回復の期待感が高まる。一方海外では、長引くロシアによるウクライナ...
5月31日に社長兼CEO(最高経営責任者)に就任した。フランスの自社工場で生産するバレエシューズを軸としながら、アスレジャーなどの成長分野で伸び代を広げている。日本市場は、ビジネスパートナーのルックが運営する百貨...
岐阜市の商業施設「マーサ21」は88年11月の開業からまもなく35周年を迎える。現在でもグループ企業で繊維産業を行っているカワボウ(旧川島紡績)の基幹工場の旧正木工場を商業施設に転換し、岐阜県下を代表するSCに成...
毛皮こそ最高のサステイナビリティー(持続可能性)――根気強く発信してきたことが少しずつ実り始めた。23年5月に理事長に就任した久保文子日進毛皮代表取締役は、広がりつつある毛皮への正しい理解と需要が高まってきた今、...
「リトゥンアフターワーズ」のデザイナーで、教育者として活動する山縣良和さん。主宰する「ここのがっこう」には、ファッションデザイナーになりたいと夢を抱く若者が集まり、未来へと羽ばたく人材を育ててきた。国内外のファッ...
伊藤忠商事が「アンダーアーマー」(UA)の日本総代理店、ドームを子会社化して1年。執行役員でコンバースフットウェア社長などを務めてきた北島義典氏が、創業者の安田秀一氏から経営を引き継ぎ、「継続と変革の両立」をテー...