タダシ・ショージ16年春夏
2015/10/05
ニューヨーク・コレクションで発表した「タダシ・ショージ」の16年春夏は、日本の春をテーマにした優雅で美しいコレクション。藤の花を飾ったアーチから登場するのは、刺繍したりチェックを織り込んだりしたオーガンディのドレ...
2015/10/05
ニューヨーク・コレクションで発表した「タダシ・ショージ」の16年春夏は、日本の春をテーマにした優雅で美しいコレクション。藤の花を飾ったアーチから登場するのは、刺繍したりチェックを織り込んだりしたオーガンディのドレ...
"透明感ある布、プリーツやギャザーのドレープ" 【パリ=小笠原拓郎、青木規子】16年春夏パリ・コレクションに、ミラノに続いて透明感のある布を重ねたスタイルが広がっている。プリーツやギャザーなどでドレープを作り、そこ...
16年春夏ミラノ・コレクションでは、新人3組がコレクションデビューした。若手デザイナーの発掘を目的とするアワードの受賞者やファイナリストなど、注目株も出てきている。 アーサー・アルベッセ 「アーサー・アルベッセ...
《16年春夏パリ・コレクション》バランス変化で新しいベーシック 【パリ=小笠原拓郎、青木規子】16年春夏パリ・コレクションは、アブストラクトで原初的なパワーを背景にしたコレクションやテクノロジーを背景にしたコンセプ...
百貨店キャリア売り場の9月の売れ筋は「カーディガン以上コート未満」の中間アウター、コーディガン一色となった。ガウチョやワイドパンツと組み合わせるスタイリングは目新しく、11月ごろまで着ることができるとあって好調だ...
《16年春夏ミラノ・コレクション》テープやリボンのフルイドライン 【ミラノ=小笠原拓郎、青木規子】16年春夏ミラノ・コレクションに、風をはらんで揺れるフルイドラインが広がった。バックに布を畳んだり、テープ状のひもを...
《16年春夏ミラノ・コレクション》複雑な柄ミックスを軽やかに 【ミラノ=小笠原拓郎、青木規子】16年春夏ミラノ・コレクションは、柄ミックスがより複雑になっている。ボーダーやストライプなどの幾何学柄に、花模様やチョウ...
《16年春夏ミラノ・コレクション》透け感を重ね布を流したエレガンス 【ミラノ=小笠原拓郎、青木規子】16年春夏ミラノ・コレクションは、透明感のある素材を重ねながら、ゆるやかに揺れるラインが主流となっている。オーガ...
メンズブランドの「アングラサッド」(清水護)が、ブランド設立10周年を記念してショーを行った。会場は、ホテル街の寂れた空気と下町の風情が入り交じる東京・鶯谷のレトロなホール。昭和なノリのバンド演奏を背景に、ファン...
ブライダルデザイナー、桂由美は10月14~18日にホーチミンで開かれる第2回ベトナム・インターナショナル・ファッションウィーク(主催はFIDeファッションウィークとマルチメディアJSC)に参加し、16日にショーを...