アダストリアの主力ブランド「グローバルワーク」は26年秋冬、程良くトレンドを取り入れた商品を増やす。全国に200店以上を構えるスケールメリットを生かし、高級素材を使ったアイテムを買いやすい価格で打ち出して品質でも訴求する。
(高塩夏彦)
シーズン前から作り込むことで価格を抑えたベーシックで機能的な服を得意としてきたが、近年は猛暑・残暑や市場の変化に対応しきれず苦戦が続いていた。値引き販売が増え、粗利率が下がる課題もあった。
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