日本ショッピングセンター協会は横浜で1月23日、第31回接客ロールプレイングコンテスト全国大会を開いた。大賞に九州・沖縄地区代表のアーバンリサーチ(アミュプラザ博多)の倉谷侑里さんを選んだ。倉谷さんは「これからは接客がうまくなりたい若い世代をサポートしたい」と語った。
全国8地区の支部大会を勝ち抜いた28人が食品・飲食・サービス部門とファッション・物販部門で接客力を競った。食品・飲食・サービス部門の優勝はスターバックス(アミュプラザ博多)の明知里奈さん、準優勝はタリーズコーヒー&ティー(エスパル福島)の保賀雄介さん。ファッション・物販部門の優勝はアーバンリサーチ・ロッソ(ディアモール大阪)の松田ちはるさん、準優勝はナイキファクトリーストア(三井アウトレットパーク札幌北広島)の瀧口安樹子さん。審査委員長賞はシップス(阪急西宮ガーデンズ)の井上裕文さんだった。
