今年に入り、小学生向けブランドを立ち上げたり、刷新する動きが相次いでいる。未就学児向けと比べてプレーヤーが少ないところに市場性を見いだし、新規客獲得や既存ブランドへの橋渡しに期待する。
(金谷早紀子=西日本編集部・子供服担当)
【関連記事】ナルミヤ・インターナショナル「ミニマル」 小学校低学年女子向けに刷新し好調
顧客の離脱防
小学生向けマーケットは大きく二つに分かれる。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。
