5月29日から6月5日の6回にわたり、本紙1面で連載した「改革の実像~総合アパレルのシーズンMD改革~」。共同取材をしたアパレル、商社の担当記者が再び集まり、現場の苦悩や持続可能なサプライチェーンのあり方を語った。
【関連記事】《改革の実像 総合アパレルのシーズンMD①》読めぬ季節、止まらぬコスト増 制約の中で探る最適解
やり方に疑問持つ人も
――シーズンMDは横断的な課題だが、今回は百貨店ブランドに焦点を当てた。
記者A 今最も変化が大きく、現場が苦労している分野だと感じる。量が売れず、消費者が品質を見る目もひときわ厳しくなっている。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!
