芯地や使い捨ての防護衣といった限定的な用途で使われてきた不織布が、アパレル製品の表地に使われる事例が増えてきた。繊維を生地にするまでの工程が織物やニットと比べて短く、二酸化炭素(CO2)排出削減などサステイナブルの観点で注目されている。シート化と同時に立体物を成形する縫製不要の革新的技術も登場している。
(中村恵生)
ナイキが商品化
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