「リトゥンアフターワーズ」のデザイナー、山縣良和は、いま開催されている二つの展覧会を通じて、ファッションの領域を超えて現実社会に向き合うインスタレーションに取り組んだ。9月中旬に開幕した第1回前橋国際芸術祭と、10月17日に始まった東京オペラシティの展覧会「種と根っこ―都市の耕し方」で、「行列」をテーマにした連作の物語を展示している。
(須田渉美)
【関連記事】「リトゥンアフターワーズ」 服の終わりの次の物語を紡ぐ新プロジェクト
2026/10/23 14:00 更新会員限定NEW!
「リトゥンアフターワーズ」のデザイナー、山縣良和は、いま開催されている二つの展覧会を通じて、ファッションの領域を超えて現実社会に向き合うインスタレーションに取り組んだ。9月中旬に開幕した第1回前橋国際芸術祭と、10月17日に始まった東京オペラシティの展覧会「種と根っこ―都市の耕し方」で、「行列」をテーマにした連作の物語を展示している。
(須田渉美)
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