大手百貨店の12月売上高 中国人客の減少幅が拡大、国内客は前年を上回る
2026/01/07
大手百貨店の12月売上高(既存店ベース、速報値)は5社中、2社が前年同月実績を上回った。中国政府が日本への渡航自粛要請を出した影響で、インバウンドが大幅減となった。国内客売り上げは前年を上回った。衣料品は気温が下...
2026/01/07
大手百貨店の12月売上高(既存店ベース、速報値)は5社中、2社が前年同月実績を上回った。中国政府が日本への渡航自粛要請を出した影響で、インバウンドが大幅減となった。国内客売り上げは前年を上回った。衣料品は気温が下...
オンワードホールディングス(HD)は、中長期経営ビジョン「オンワード・ビジョン2030」に向けた新たな施策の成果が出てきた。「各グループの25年の取り組みに手応えと勢いを感じており、30年度に向けた成長を加速する...
ファイブフォックスは百貨店販路のレディス業態「コムサプラチナ」が24年秋以降、売り上げが2ケタ増ペースで伸び続けている。全店でのMDの改善が軌道に乗ってきた。【関連記事】「コムサプラチナ」 受注会一番人気は微起毛...
トリンプ・インターナショナル・ジャパンの25年12月期売上高は、前年並みで着地した。国内インナー市場が縮小傾向にあるなか、市場占有率は微増したと見る。26年度は強固な既存顧客基盤を維持しつつ、新規客の開拓に力を入...
子供服・ベビー用品製造卸・小売りのフィセル(愛知県蒲郡市、榎本恭子社長)の今期(26年3月期)は、25年4~12月で前年同期比10%程度の減収で推移している。ただ、EC販売やパティスリーショップが好調なほか、コス...
反染めの浅野染工所(名古屋市)は、設備の改良で効率化や対応力を磨き、顧客の要望に応える体制を整えている。(小坂麻里子) 同社は72年、資材向けの反染め加工場として創業。晒(さらし)やバイアステープ、家具、バッグ向...
明けましておめでとうございます。今年の干支(えと)「丙午(ひのえうま)」は「火」と「午」の組み合わせから、強いエネルギーを象徴する年とされています。その象徴として、日本憲政史上初の女性総理が強いリーダーシップを発...
1月2、3日に開催された「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)。今大会で最も注目されたのは、山登りの5区(距離20.8キロ)を走った青山学院大学の黒田朝日選手だろう。たすきを受けた段階でトップとは3...
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90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...