経産省、繊維製品の「環境配慮設計」ガイドライン案 リサイクルなどの評価基準を提示
2024/03/18
経済産業省は3月18日に産業構造審議会(経産相の諮問機関)製造産業分科会繊維産業小委員会(新宅純二郎委員長=東京大学大学院教授)の第10回会議を開き、繊維製品の「環境配慮設計」のガイドライン案を示した。これまでの...
2024/03/18
経済産業省は3月18日に産業構造審議会(経産相の諮問機関)製造産業分科会繊維産業小委員会(新宅純二郎委員長=東京大学大学院教授)の第10回会議を開き、繊維製品の「環境配慮設計」のガイドライン案を示した。これまでの...
服飾系専門学校には、専門分野に特化した教育内容にひかれ、目的意識の高い学生が集まっている。高校から服飾を専攻した人、海外経験者や大学既卒者、社会人経験者、海外からの留学生など様々な学生が知識や技術の修得、課題の制...
パタゴニアから書籍『レスポンシブル・カンパニーの未来 パタゴニアが50年かけて学んだこと』(ダイヤモンド社)が1月31日に発売されました。日本語版の発行を記念し、パタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードさんと本書...
(第3項)ショップの在庫は足りないの?多いの?10.売れ筋商品の立ち位置を具体的に把握するには?②≫≫佐藤正臣の過去のレポートはこちらから前回の講義は、商品の販売期間の設定を知ることで、自分たちのショップが、(該当...
伊藤忠商事がマスターライセンス権を持つ米アウトドアカジュアル「エディー・バウアー」「エルエルビーン」が売れている。過去の名作をアレンジした商品が、古着でブランドを知った若い客にも受けている。 エディー・バウアーは...
大手商社やメーカーが、米国の老舗アウトドアカジュアルブランドのライセンスで商品を企画・販売し、新規客を開拓する動きを活発化している。特徴はサイズ感などを調整して復刻した、昔ながらの定番アイテムが直販や卸で売れてい...
ジーンズカジュアル専門店の3月10日の定店観測は、気温が低かったため、本格的な春物の動きはこれからといった状況だ。パンツは比較的堅調で、有力ブランドの新作やジーンズは売れている。カバーオールやGジャンも動き、デニ...
世間ではジーンズブームが続いていると言われていますが、中小のジーンズメーカーや工場でその実感を得ている企業はあまり多くないでしょう。ジーンズ業界は最盛期には、トップ2ブランドだけで、国内で年間約1500万本を製造...
ジーンズカジュアル業界の物作りで、サステイナブルへの取り組みや、独自の加工表現を追求する動きが活発になっている。人材確保に向けた職場環境の整備も進んできた。有機綿使いを充実 三備地区の産元商社である菱友商事(広島...
ハップ(hap、東京)は、ODM(相手先ブランドによる設計・生産)メーカーとして創業した後、後加工を軸にした機能素材「カバロス」(COVEROSS)の研究開発を本格化した。欧州のSDGs(持続可能な開発目標)に関...