輸出鈍化、外貨不足で苦境に立たされるバングラデシュ LDC卒業は「死活問題」
2023/07/07
この間の経済成長などを背景に26年にLDC(後発開発途上国)からの卒業が見込まれるバングラデシュが一転苦境に立たされている。欧米向けのアパレル輸出の苦戦、エネルギー価格の高騰、外貨準備高が不足し、石炭や原材料など...
2023/07/07
この間の経済成長などを背景に26年にLDC(後発開発途上国)からの卒業が見込まれるバングラデシュが一転苦境に立たされている。欧米向けのアパレル輸出の苦戦、エネルギー価格の高騰、外貨準備高が不足し、石炭や原材料など...
24~25年秋冬に向けた国際素材見本市プルミエール・ヴィジョン(PV)パリでは、ツイードや刺繍などを生かしたぬくもりのある光沢が目に付いた。ボタニカルをモチーフにした色柄やテクスチャーのほか、ウールやカシミヤとい...
ウェアラブル製品・サービスのミツフジ(京都府精華町)。今期(23年12月期)は、これまで開発してきたセンシング技術やアルゴリズムを製品・サービスに落とし込み、拡販していく重要なフェーズとなる。計画通りいけば大幅な...
文化ファッション大学院大学(BFGU)は服飾副資材のヴェスト(東京)と連携し、織りネームを使った新しいファッションの可能性を追求している。ファッションデザインコース2年次の授業の一環で、14年から開始した。織りネ...
アダストリアの子会社、エレメントルールの「カオス」は23年秋冬、「タイム」がテーマ。過去に「今」だった商品群と、定番アイテムとともに作り上げてきた現在のカオス。これらを再考し、シンプルに必要なものだけを提案する。...
日本洋装協会(伊賀玲子会長)は、オーダーメイドと既製服の良さを融合し、新たに日本人に向けた標準パターンを開発した。既製服で協業したのは、「現代の名工」で文化ファッション大学院大学名誉教授の稲荷田征氏と大手アパレル...
グンゼは、男性の〝ちょいモレ〟の悩みに対応したボクサーブリーフ「アレをなんとかするパンツ⁉」を開発し、7月5日から応援購入サービスのマクアケで先行販売を始めた。【関連記事】グンゼ事業方針、アパレルはDtoCに力 ...
24年春夏メンズトレンドとして、ワードローブの枠組みを見直し、現代の男性らしさを探る動きが強まった。ジェンダーフルイドの流れやビジネススタイルの変化を背景に、男性の着こなしのルールが緩和されているのが背景にある。...
先日、ミセス向けレディス専門店に取材に行った時、新店の店長として20代の女性を紹介された。これまで同社では現場での販売歴10年以上で、副店長も経験した中堅やベテランに店長を任せてきた。新店長は入社8年目の販売主任...
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