新着ニュース

ユニクロ、ユニフォーム事業を拡大 法人・団体向けで体制を強化

2025/09/02

 ユニクロは法人・団体向けユニフォームを提供する会員数が26年8月期中に2万件を突破することを受け、同事業の体制を刷新し、ユニフォーム&カスタマイズ部を新設した。これまでの営業体制と顧客基盤に五輪など世界的なスポー...

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紳士カジュアルの明繊が自己破産 負債は約6億円

2025/09/02

 信用交換所によると、紳士カジュアルウェア製造の明繊(岐阜市)が8月29日、岐阜地裁へ自己破産を申請し、同日破産手続き開始の決定が下りた。負債額は約6億円。申請代理人は渡邉一誠弁護士ほか、破産管財人は毛利哲朗弁護士...



ユニチカ セーレンへのポリエステル関連売却 受け皿会社設立、78億円で譲渡

2025/09/02

 ユニチカは6月20日にセーレンと基本合意した岡崎事業所(愛知県岡崎市)のポリエステル関連事業売却について、譲渡方法を9月2日の取締役会で決議した。受け皿となる新会社を設立し、これを78億円でセーレンに売却する。譲...



セレクトショップもイチ押し チャームいっぱいのクリエイター系ジュエリー

2025/09/02

 クリエイター系のジュエリーブランドで、チャームを組み合わせて楽しむアイテムが増えている。ユニークなスト―リーを持ったモチーフや、お守りとしての存在感があるもの、ブランドのアイコン的なモチーフをチャーム化したものな...



小売り・アパレルはより稼げる業界へ デフレ終焉がもたらす事業機会

2025/09/02

 日本経済は、長らく続いたデフレが終焉(しゅうえん)し、インフレがようやく定着してきました。今後は、デフレを経験したことがない世代が増えていく時代が到来していきます。筆者は、結果として、小売り・アパレル業界への事業...



《ブランドマーケティングとは何か⑩》〝見えにくい価値〟を育てる可視化の視点

2025/09/02

 ブランドマーケティングは、すぐに売り上げや反応として表れにくい領域である。ゆえに「どれほど効いているのか」が把握されず、短期的な成果を求める判断に押し流されてしまうことも多い。【関連記事】《ブランドマーケティング...



〝調理〟の概念が変わる可能性 主役になる厨房機器

2025/09/02

 厨房(ちゅうぼう)機器や調理機器の開発、市場拡大が目覚ましい。商談イベントで増えたと感じたのはおにぎり調理器だ。調理者の技術力に関係なく小規模でも展開でき、利便性が高い。また、電力や水を使わず水素で調理する環境に...



《プレビュー・イン・ソウル報告㊥》高付加価値化を強化、競争力を高める

2025/09/02

 韓国繊維産業が直面する大きな課題は「中国や東南アジアとの価格競争だ」とプレビュー・イン・ソウル(PIS)主催の韓国繊維産業連合会(KOFOTI)は話す。韓国のテキスタイルメーカーは「価格は中国製が、品質は日本製が...



《トップに聞く》青山商事社長 遠藤泰三氏 10~20代の次世代顧客の獲得へ

2025/09/02

 中期経営計画途中での社長交代となった青山商事だが、遠藤泰三社長は「既存路線を引き継ぎつつ中計で掲げた目標数値にしっかり挑戦していく」と強調。課題のOMO(オンラインとオフラインの融合)やDX(デジタルトランスフォ...



青山商事のビジネスシャツ「ノンアイロンマックス」 累計販売数が1600万枚突破

2025/09/02

 青山商事が「洋服の青山」で販売しているメンズ、レディスのビジネスシャツ「ノンアイロンマックス」は、09年8月の販売開始以来、累計で1610万枚(25年6月末時点)を超えた。コストパフォーマンスとタイムパフォーマン...