新着ニュース

オーダーメイドボディーの東京ドレスフォーム 原型師の手作業で「アキラナカ」を引き付ける

2026/02/06

 オリジナルのボディーがクリエイションの精度を高める――。25年4月に創業した東京ドレスフォーム(東京、小泉文子社長)は、裁断用ボディーやディスプレー用ボディーのオーダーメイドを専門にする企業。ファッションが多様化...

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《アントワープの教室から見るファッション教育の今》ハイブランドが求める基礎 変わるデザインの役割

2026/02/06

 「ディオール」「ルイ・ヴィトン」「シャネル」「エルメス」――アントワープ王立芸術アカデミーの大学院で共に学んだクラスメイトたちの進路です。アカデミーで学んだことは、ハイブランドの現場でどのように生かされているので...



《トップインタビュー2026》サカイオーベックス社長 塚本博巳氏 染色の成長へ営業強化

2026/02/06

価格転嫁が課題 ――25年を振り返って。 柱の染色委託加工は、海外向けの婦人服素材や車両資材関連が低調です。下期型の売り上げ構造のため、上期よりは改善していますが、前年比や予算比では届いていません。また、後半はスポ...



三起商行、社長に竹田欣克取締役

2026/02/06

 三起商行は6月1日付で竹田欣克取締役グローバル事業部長が社長に就く人事を決めた。木村晧一代表取締役社長は代表権のある会長に就く予定。 竹田 欣克氏(たけだ・よしかつ) 98年東京大学法学部卒、三起商行入社、01年...



《SCビジネスフェア2026から③》パルコ宇都宮常務執行役員講演 渋谷パルコの「独自価値」生む

2026/02/06

 パルコの旗艦施設である渋谷パルコは19年11月に建て替え開業して、ファッションとカルチャーを軸に独自性と発信力を一段と強め、売り上げを拡大している。「SCビジネスフェア2026」では渋谷パルコの担当役員の宇都宮誠...



《注目のリヤドでファッションウィーク⑤》サウジアラビア発「1886」㊤ 若者文化から生まれた新世代ブランド

2026/02/06

 アーバンラグジュアリーブランド「1886」は、サウジアラビアの若手デザイナー、ファハド・アルジョミアが16年に設立した。メンズウェアから始まり、現在はウィメンズやユニセックスアイテムも展開している。【関連記事】《...



総合アパレルメーカー、各社海外戦略を本格化 EC基盤整備や実店舗

2026/02/06

 総合アパレルメーカー各社は、海外戦略を強化している。人口減少などを背景に、国内市場の長期的な縮小は避けられない状況にあり、成長戦略として海外事業の重要性は高まっている。各社の進捗(しんちょく)には差があるものの、...



三星毛糸 岩田真吾社長 尾州産地の世代交代に注目を

2026/02/06

 ウール生地で知られる尾州産地の産業観光イベント「ひつじサミット尾州」発起人の岩田真吾三星毛糸社長。ひつじサミットが一つの契機となり、企業の垣根を越えた協力・連携が生まれている。今後は世代交代による新しい可能性にも...



丸紅 「クラークス」「ティンバーランド」のルームシューズ分野のライセンス権取得

2026/02/06

 丸紅は、フットウェア「クラークス」と「ティンバーランド」のルームシューズ分野のライセンス権を米グリーン・マーケット・サービス・カンパニー(GMS)から取得した。丸紅の米子会社RGバリー(RGB)を中核とした事業プ...



《編集局長が会いに行く》三越伊勢丹HD 嘉納亜紀子さん 混沌を引き受けて幸せに近づく

2026/02/06

 「個客業」への変革を掲げる三越伊勢丹ホールディングス。約1万6000人の従業員を抱えるグループで人材領域を束ね、執行役員CHRO(最高人事責任者)を務めるのが嘉納亜紀子さんだ。三越伊勢丹の執行役員人事部長としても...