《トップインタビュー2026》イトキン社長 前田和久氏 思い切って組織を見直し
2026/02/03
26年1月期の売り上げは前年並みで、営業利益率は3%にはわずかに届かない見通し。26年も個人消費の急回復は見込めないため、収益性の向上に向けて四方手を尽くす。昨年12月にはブランド別から流通別の事業部制へ組織を再...
2026/02/03
26年1月期の売り上げは前年並みで、営業利益率は3%にはわずかに届かない見通し。26年も個人消費の急回復は見込めないため、収益性の向上に向けて四方手を尽くす。昨年12月にはブランド別から流通別の事業部制へ組織を再...
猛暑と円安、年末にかけて強まった日中関係の先行き不透明感など、商売へのマイナス影響が懸念される出来事が相次いだが、主力ブランドがけん引し、25年8月期は5期連続の増収を果たした。26年は新規事業をスタートするほか...
ファッション産業の振興も「ビジョン2030」の柱の一つで、繊維産業の育成と近代化、産業の成長を推し進めている。21年には政府系機関「ファッション委員会」を設立し、毎年有望な100人のデザイナーを厳選し、国際的なフ...
繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、25年10~12月のファッション消費は25年7~9月と比べて「回復した」が18.3%と、前回調査比で3.7ポイント増加した...
女性活躍推進法の改正に伴い、企業には「男女間の賃金差異」や「女性管理職比率」の情報公表が義務付けられ、その対象範囲は拡大を続けている。人的資本経営の観点からも、多様な人材が活躍できる環境整備は待ったなしの状況だ。...
歴史と趣のある東京の「九段ハウス」で、創業90年を記念した展覧会を昨年11月に開催したかばんメーカーの吉田。創業からかばんだけを作り続けてきたことが最大の強みだ。松原賢一郎取締役開発本部長は、「次世代に何かを残す...
帝人フロンティア(TFR)と旭化成アドバンス(AKAD)が10月に経営統合し、新会社が発足する。30年近傍で5000億円規模の売上高を想定する。経営統合に至った経緯や成長戦略を平田恭成帝人グループ常務執行役員繊維...
東レは東京で開かれた国際ナノテクノロジー総合展に出展し、不織布、炭素繊維、分離膜などグループの先端素材を提案した。初日には大矢光雄社長が来場、記者の質問に「展示素材・技術は26年度からの中計やその次の中計をにらみ...
カットソー製品メーカーの丸久(徳島県鳴門市)はバングラデシュに二つ目となる新工場を設け、7月から稼働を予定する。英国をはじめとした欧州の販路開拓が狙いで、編み立てから縫製まで一貫生産。欧米の大手ブランドから求めら...
ナルミヤ・インターナショナルの「メゾピアノ」で、「芸事お守り」が売れている。習い事に熱心な顧客が多く、ブランドとして応援したいと企画した。初売りの時期で、1年の幸せを願うタイミングである1月1日に発売したところ、...