新着ニュース

《トップに聞く》ビジュモ社長 井上純氏 小売り以外の企業も視野

2025/04/17

 ビジュアルマーケティングプラットフォーム「ビジュモ」は、社内スタッフや消費者のSNSへの投稿などを集約して、ECサイトのコンテンツとして効果的に使うことを目的としている。17年にスタートし、アパレル、コスメ、美容...

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ルートート25年秋冬 楽しいアイデアを可愛い形に

2025/04/17

 トートバッグ専門ブランド「ルートート」を販売するルートート(東京)は、25年秋冬物で楽しいアイデアを盛り込んだ可愛い新作を揃える。7月以降、順次出荷する。(吉野光太朗) 定番の、インナーに羽毛を詰めたキルティング...



トランプ関税に商社はどう向き合う 米国消費へ懸念 日本産が有利な商品も

2025/04/17

 米国政府は、4月9日の相互関税の発動直後に、中国を除く各国に対して上乗せ税率の90日間の停止を発表。一方、中国には追加関税の税率引き上げを含め145%とするなど、異例の事態となっている。中国とASEAN(東南アジ...



復活なるか、三角ビキニ 平成リバイバルで脚光「新しくてかわいい」

2025/04/17

 ファッション水着で、三角ビキニの人気が復活しそうだ。水着・アクティブウェア製造販売のミューラーン(東京)は基幹ブランド「ピーク&パイン」の新作で、久しぶりに三角ビキニを充実させたところ、自社ECの売れ筋ランキング...



万博と一緒に来てや~! 大阪で観光拠点の開設やイベントが相次ぐ

2025/04/17

 大阪・関西万博が開幕した。国内外の来街者増を見込んで、大阪市内各所で新たな施設の開業やイベント企画が相次いでいる。【関連記事】大阪・関西万博の繊維・ファッション関連展示 〝声の柄〟や「偏愛博」、海外パビリオンに注...



《ファッションビル・駅ビル商況3月》春物衣料が好転 中旬からの気温上昇で

2025/04/17

 ファッションビル・駅ビルの3月商戦は大半の施設が前年超えで順調だった。中旬まで気温が低かった影響で苦戦していた春物衣料の売り上げが気温上昇により中旬以降好転した。オケージョンや新生活需要も活発だった。4月序盤も全...



ジョイナス、24年度売上高は前期比3.8%増 「ここにしかない」限定品が好評

2025/04/17

 相鉄ビルマネジメントが横浜駅西口で運営するSC、ジョイナスの25年3月期の全館売上高(速報値)は当初目標の18年度実績の652億円を上回り、667億円(前期比3.8%増)となった。テナントと連携し、「売り上げ向上...



アミュプラザくまもと、開業4年目で売上高300億円台 休日中心に売り上げ伸ばす

2025/04/17

 JR熊本駅ビルの商業施設、アミュプラザくまもとの25年3月期売上高は前期比8.8%増の301億円となり、4年目で300億円台に乗せた。入館者数は0.6%減の1696万人だった。「JQカード」やアプリ「JRキューポ...



OSMインターナショナルの新業態「スーベニアーズ」 米国のスポーツ文化を発信

2025/04/17

 日本のプロスポーツチームにグッズの企画・製造・販売など総合提案を行うOSMインターナショナル(東京)は、22年から運営していたMLB(米大リーグ)公式ライセンスブランド「’47」(フォーティーセブン)の直営店の営...



「オリエンタルトラフィック」 フェミニンな新ラインで若い世代にアプローチ

2025/04/17

 ダブルエーは婦人靴の製造小売り業態「オリエンタルトラフィック」で今春、フェミニンスタイルに着目した新ライン「ORIENTAL TRAFFIC」の販売を始めた。20代~30代前半のファッション消費に意欲の高い層を対...