《東レが未開の地に拓いた〝南通モデル〟㊦》人が育ち、現地スタッフから経営者へ
2026/01/26
東レが江蘇省南通市に拠点を構えた中国繊維事業は、染色、織布から原糸生産、開発の一貫型で〝ミニ東レ〟を目指した。今も続く現地企業による大増設の荒波を乗り越えながら、〝南通モデル〟の勝ちパターンを追求する。【関連記事...
2026/01/26
東レが江蘇省南通市に拠点を構えた中国繊維事業は、染色、織布から原糸生産、開発の一貫型で〝ミニ東レ〟を目指した。今も続く現地企業による大増設の荒波を乗り越えながら、〝南通モデル〟の勝ちパターンを追求する。【関連記事...
中計2年目は成長路線 ――25年を振り返って。 今期(26年3月期)は、「長期ビジョン2030」の第3ステージとなる中期経営計画「アクセル27」が始まりました。繊維事業の構造改革に伴う経費計上や、前期に自動車内装材...
サマンサタバサジャパンリミテッドは27年以降の成長に向けて、今年は「我慢の年」と位置づけ、事業内容の再構築を進める。昨年に引き続き、ブランドポートフォリオを見直し、不採算店舗を撤退するほか、26年春には社内体制を...
「セリシー」は、西陣織物を作る工程で不用となったシルク由来の成分「セリシン」を使った京都発のアップサイクルスキンケアブランド。ブランドディレクターの大河内愛加さんは、「消費者と西陣織との接点にしてほしい」として、...
丁寧な仕事から生まれる心地よさを伝えたい――カシミヤのニットウェア「FREEMAN-B」(フリーマン)は、台湾人の祖父を持つ柿岡恵さんが、叔父が運営する台湾の工場の物作りに共感して19年に始めた。普段使いのワード...
エッジの利いたブランドを揃える店として知られるランジェリーセレクトショップの「ムール」が1月10日、東京・原宿に移転オープンした。【関連記事】下着セレクト店「ムール」が原宿に移転 官能を再定義する実験室 22年に...
伊藤忠商事の岡藤正広代表取締役会長CEO(最高経営責任者)は1月23日に大阪市内で開いた定例会見で、「今期、当社の連結純利益(IFRSベース)は9000億円を見込んでいる。商社の収益水準が新しいステージに入ってい...
OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)の伊藤忠モードパルは、26年3月期に売上高約260億円、4期連続の成長を見込んでいる。東北地方を中心とした約200社の協力工場を背景に、国内生産比率が約80%を占め...
東京ビッグサイトで1月14~17日に開かれた国際宝飾展(IJT、主催=アールエックスジャパン、日本ジュエリー協会)は、ジュエリーメーカー・卸や宝飾資材など620社(前回612社)が出展し、4日間で1万9826人(...
【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィークは、トラディショナルなアイテムを新しい解釈で形にしたコレクションが続いた。カジュアルなのに凛(りん)とした空気を感じさせたり、定番アイテムのディ...