パリで活躍する「ターク」 強みのコード刺繍はどう実現?
2024/08/07
パリのメンズファッションウィークで活躍している「ターク」の強みの一つは、テーラードジャケットやMA-1などに施されたコード刺繍だ。ブランドを運営するターク代表兼デザイナーの森川拓野さんは、国内2社の縫製工場との協...
2024/08/07
パリのメンズファッションウィークで活躍している「ターク」の強みの一つは、テーラードジャケットやMA-1などに施されたコード刺繍だ。ブランドを運営するターク代表兼デザイナーの森川拓野さんは、国内2社の縫製工場との協...
国内で紡毛の紡績をする企業は数えられるほどしかなく希少な存在だ。カシミヤの糸が紡績できるのは限られる。その中の1社が千葉県柏市で1952年に創業した小金毛織(石井仁郎社長)。同社の生産子会社である秋田小金(秋田県...
読書家向けに特化したブックアイテムブランド「ニアアイデンティティ&ブック」はニッチな世界の熱狂的なファンに支えられている。卸先も書店に限定する徹底ぶり。自身も読書家であるカインプロダクツの武藤茜代表が企画した「読...
23年の靴下の国内供給量は12億5000万足で前年比2.8%減。国内生産は1億4800万足で3.4%増。量的中心である輸入は11億足で3.6%減と縮小した。急激な円安によるコスト高に加え、食品をはじめとする物価高...
MILLE(ミル、神戸市)は、21年設立の繊維問屋だ。国内工場の「物流支援」から始め、2期目から産地と協力し、自社製品の開発と卸売りにも乗り出した。「産地のポテンシャルを引き出し、新しく良い循環を生みたい」と話す...
急激な為替の変動や国際紛争など、予測不能な時代が続いている。繊維では欧米のインフレや中国経済の低迷が不安要素だ。素材メーカー各社で繊維事業を統括する首脳に、足元の状況や展望について聞いた。【関連記事】東レの中期経...
繊研新聞社が実施したアンケートによる「23年度SC売上高ランキング」は、22年度に続き9割余りの施設が増収となった。21年度から増収基調になっており、全体としてコロナ禍前の19年度を上回った。新型コロナによる行動...
「23年度SC売上高ランキング」がまとまった。繊研新聞社が実施した「第29回全国主要SCアンケート」調査によるもので、今回は、売上高を公表していないSCを含めて405施設から回答があった。このうち342施設(前回...
世界的なカシミヤ生産国であるモンゴルが、大きな転換点を迎えている。国内カシミヤ産業の保護・育成を目指して制定された「洗い上げカシミヤの輸出禁止」の法律は、23年1月1日からの施行が24年7月1日からに延期されたが...
レディス専門店は8月、秋物を購入してもらうため、客の心情に寄り添った接客や涼しく見えるトルソーの着せ付けを強化する。 暑い日が続く中で、ローズバッド新宿店では晩夏~秋物でTシャツが売れている。そこでTシャツ一点の...