《トップに聞く》アコメヤトウキョウ社長 山本浩丈氏 リテーラー&食のカタリスト
2023/05/01
アコメヤトウキョウが名古屋・栄のラシックに3月にオープンした。「炊き立てのごはんを中心に広がるおいしい輪」をコンセプトに、米、ご飯のお供や食材、食器・調理器具のほか服飾雑貨やビューティー・ケア用品、バッグ類なども...
2023/05/01
アコメヤトウキョウが名古屋・栄のラシックに3月にオープンした。「炊き立てのごはんを中心に広がるおいしい輪」をコンセプトに、米、ご飯のお供や食材、食器・調理器具のほか服飾雑貨やビューティー・ケア用品、バッグ類なども...
外出機会の増加や卒業・入学式などのオケージョン需要などで、春物が上向いた。ジャケット、パンツなどの動きが良く、気温上昇でブラウス・シャツをはじめ薄手のカーディガン、半袖アイテムが売れた。行動制限が無くなって、在宅...
岡山のローカルカルチャー雑誌『PLUG MAGAZINE』(プラグマガジン)は4月22日、岡山で60号刊行記念トークイベントを開催した。第1部では「『装い』から考えるローカルの未来」をテーマに、ユナイテッドアロー...
瀧定名古屋は24年春夏向けの婦人服地で、色や光の効果で新しい表情を追求する。異なる色糸の交差で玉虫調に輝くシャンブレーや、ラメコーティングがきらめくサテン、強い光沢をたたえるモノフィラメントのカールマイヤーを下に...
23~24年秋冬は、ブランドそれぞれのスタンダードをブラッシュアップしたデザインが充実する。ブランドを象徴するモチーフを拡大したり、鮮やかな色やあったか素材で仕立てたり。シンプルなスタイルのアクセントになっている...
尾州産地の総合展、「尾州マテリアル・エキシビション」(BME)24年春夏が開かれた。コロナ禍で3年続いた行動制限が無くなり、日常の生活が戻ってきた。尾州産地が得意とするお出かけ着、アウターウェアの需要が増加傾向に...
衣料品を回収して資源を循環するプロジェクトやリサイクル事業が目立ってきた。SDGs(持続可能な開発目標)やサステイナブル(持続可能な)への活動が広がり、エコ素材や残糸などを活用したブランドや商品企画も増えるなか、...
SNSからスタートしたEC主軸のレディスブランド「Bibiy.」(ビビィ)は、百貨店での期間限定店が好調だ。22年冬、伊勢丹新宿本店に出店した際は1週間の売上高が3400万円だった。ディレクター兼デザイナーの小松...
アウトドア用品メーカーの直営店出店が、再び活発化している。4、5月にかけて関東エリア最大級の店舗やフィールドストアなどが相次ぎ登場。サービスや体験企画も充実し、アウトドアアクティビティーへ誘う。アウトドア消費の盛...
森ビルが運営する表参道ヒルズ(東京都渋谷区)はテナントと連携して、「ここにしかないリアルの価値を発信する」(波多野智也営業本部商業施設事業部表参道ヒルズ運営室館長)施策を強化した成果で、ファッションを中心に売り上...