エフ・ディ・シィ・プロダクツ 「4℃」のMD改革に手応え
2026/04/15
ジュエリーブランド「4℃」主力のエフ・ディ・シィ・プロダクツは27年2月期、チャネル別戦略の推進とMD改革の深化を重点施策とする。足元では、前年割れが続いていた既存店売上高が1月から3カ月連続で前年を上回る。客単...
2026/04/15
ジュエリーブランド「4℃」主力のエフ・ディ・シィ・プロダクツは27年2月期、チャネル別戦略の推進とMD改革の深化を重点施策とする。足元では、前年割れが続いていた既存店売上高が1月から3カ月連続で前年を上回る。客単...
総合アパレルの3月商況(速報値、売上高)は、月前半から春物が動いたが、前年同月に比べて休日が1日少ないことなどで全体としては伸び悩んだ。(坂入純平)【関連記事】総合アパレル2月商況 春物のプロパー販売伸びる 売上...
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東急モールズデベロップメントの商業施設(東急線沿線を中心に16施設と駅構内・近接業態のエトモ各施設の合計)の26年3月期売上高は2509億円(前期比3.5%増)と、最高額を更新した。SCでは基幹の二子玉川ライズ・...
婦人服市場では近年、「淡色化」が進行しています。オフホワイトのウールアウターが人気となり、白系ボトムが年間を通して定着。さらに1型あたりのカラー展開や、スタイリングの配色にも変化が現れています。一過性にとどまらず...
創業25周年、香港のニットODM(相手先ブランドによる設計・生産)のスピードアパレルは、日本や欧州を今後の主力市場に位置付ける。中国やASEAN(東南アジア諸国連合)でのサプライチェーンを拡充しながら、デザイン性...
グローバルな不確実性が継続し、中東情勢の混乱でエネルギーコストが上昇するなどビジネス環境は極めてかじ取りの難しい局面にある。価格転嫁の徹底や高付加価値へのシフトが欠かせないが、テキスタイル製造卸各社はどのような戦...
人も環境も守る素材を作る――。岐阜大学発のベンチャー企業、ファイバークレーズ(岐阜市)の目指すゴールだ。糸にナノレベルの穴を開け、その隙間に成分を閉じ込める技術を使った繊維「クレーズ・テックス」を開発している。成...
軽井沢・プリンスショッピングプラザ(西武不動産プロパティマネジメント運営)は30周年となった25年度(26年3月期)、売り上げが600億円を超えた。アウトレットモールとして店揃えを充実するとともに、リゾートに立地...
藤崎の小型店として15年に開業した藤崎山形店が、ギフトショップという当初コンセプトを広げ、「百貨店らしさ」をより感じさせる店作りを進めている。地域発展に貢献するため25年8月に地元の商店街組合に入会。26年3月に...