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26年春夏パリ・ファッションウィーク ボディーを意識したクリエイションが続く

2025/10/03

 【パリ=小笠原拓郎、須田渉美】26年春夏パリ・ファッションウィークは、ボディーを意識したスタイルが依然として目立つ。ダンサーの肉体からのイメージや官能的な女性らしさを意識したコレクションなど、その背景は様々だ。【...

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サンコロナ小田、プリーツの三協と新素材「ヒダガミオーガンザ」を共同開発

2025/10/03

 サンコロナ小田(小田外喜夫社長)は、プリーツ機械製造とプリーツ加工を手掛ける三協(京都市)と新素材「ヒダガミオーガンザ」を共同開発し、販売を始めた。モノフィラメントと和紙の交織で、インテリアやアパレル向けに訴求す...



《人事・機構》東レ(9月1日、30日、10月1日)

2025/10/03

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《人事・機構》ナガイレーベン(11月20日)

2025/10/03

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《ECビジネスのキーマンに聞く③》JAMトレーディング 上顧客数を増やす 購入率高いアプリにも力

2025/10/03

 ネット販売が出自の古着小売りのJAMトレーディング(大阪市)は、創業時からシステム投資を続けてきた。整備されたハードの上で、ECに合った商品揃えへの変更や上顧客の囲い込み政策、アプリの強化で順調に売り上げを伸ばす...



「ミナ・ペルホネン」皆川明さんに聞く、縮小する生産現場に必要なこと

2025/10/02

 「ミナ・ペルホネン」は今年創業30周年を迎えた。ブランド名のペルホネンが意味するチョウの刺繍や、カラフルな鳥の連続模様など、ひと目でわかる意匠を多く生み出し、服や家具、アートワークなどを発表してきた。クリエイショ...



《ショップが長く続く訳㊤》熱量やバイイング、接客力で存在感

2025/10/02

 一過性ではなく、長年ショップを継続していくには、時代や環境、消費者の購買動向などの変化への対応が求められる。長く客から支持され、新規客も獲得していくために、ファッションへの熱量やバイイング力、接客力の強みや存在感...



《トップに聞く》英ヴィヴィアン・ウエストウッドCEO カルロ・ダマリオ氏 新しい世代に響くアプローチ

2025/10/02

 東京・青山にある「ヴィヴィアン・ウエストウッド」の旗艦店が9月中旬、移転オープンした。ラグジュアリーブランドの多くの企業の業績が停滞するなか、グローバル市場で成長を続けている。英ヴィヴィアン・ウエストウッドのカル...



《もう少し知りたい》しまむら、25年下期は「アベイル」「バースデイ」を底上げ 収益性向上なるか

2025/10/02

 しまむらは、増収増益ながら営業利益率が低下した上期の動向を踏まえ、カジュアルの「アベイル」やベビーの「バースデイ」の増収策を強める。出店戦略では新たなタイプの店を出し、都心部での多店化につなげることにしている。タ...



「市民権」得るファン付きウェア、猛暑で日常に定着 訪日外国人のお土産にも

2025/10/02

 電動ファン付きウェアが一般アパレル品として市民権を得てきた。空調設備のない場所や炎天下で働く人向けの作業服とこれまで見られてきたが、この1~2年でアウトドアやスポーツ観戦、ゴルフなど一般の人が着用する機会が広がり...