有料会員限定

ルミネ、セールをさらに縮小 初日のみ統一 エシカル企画に集中

2026/06/04

 ルミネは今夏から、セールをさらに縮小する。ルミネとして統一するのは開始日の7月16日だけとし、以降は館や店舗ごとに実施の有無や期間を決める。引き続き、セールはエシカル(倫理的な)をテーマにした全社企画「エシカーニ...

もっとみる


大丸心斎橋店と心斎橋パルコ エリアの集客力向上へ、改装契機に連携深める

2026/06/04

 19年9月に本館建て替えオープンした大丸心斎橋店と、20年11月に開業した心斎橋パルコが、初の大規模改装を進めている。全フロア連結を生かした連携で集客力を高めており、両店とも大幅増収を続けてきた。改装では、旗艦店...



【小笠原拓郎の聞かせて&言わせて】帽子デザイナーの黒川望さん その人のマスターピースを作りたい

2026/06/03

 「ノゾミクロカワ」の帽子には、昨年秋に出合った。同じ帽子デザイナーの木島隆幸さんの紹介だった。クチュリエの黒川望はかつてキジマタカユキで経験を積み、独立後もたびたび、一緒に仕事をする関係だと聞いた。ビスポークで一...



京都のバッグ「ハームナント」 地元メーカーの生地を使い、伝統技術の良さを形に

2026/06/03

 きもの・帯製造販売の西捷(京都府中京区)が25年9月にスタートした国産のバッグ・小物ブランド「ハームナント」。きもの業界の縮小、高齢化が続く中、新規事業として立ち上げた。地元のメーカーが作る生地を使い、京都の伝統...



《服地卸トップがみる2050年㊤》置き換えられない人の感性

2026/06/03

 2050年ごろのファッション業界はどうなっているのか。テキスタイルコンバーター各社に聞くと、AI(人工知能)やバイオテクノロジーの進化、国内市場の縮小、産地の担い手不足、海外市場の広がりなど、様々な変化を見据える...



拡大するリカバリーウェア市場 有力ブランドは次のステージへ

2026/06/03

 医療機器として販売されているリカバリーウェア市場が有力ブランドの好調を背景に拡大している。その半面、新規参入の急増で、各社は価格訴求だけでなく、商品・販促面で競り勝つ工夫が必要になってきたようだ。(小堀真嗣)【関...



《改革の実像 総合アパレルのシーズンMD④》増やす直貿の功罪 効率化の裏に責任とリスク

2026/06/03

 仕入れ原価を抑えつつ、顧客のニーズに応じた商品をタイムリーに届けるため、総合アパレルはサプライチェーンを見直してきた。大きな潮流は、商社を介さず海外の工場からダイレクトに商品を仕入れる直接貿易(直貿)や、自社工場...



ディスプレー大手各社、25年度好業績 今期は持続的成長へ領域拡大

2026/06/03

 ディスプレー大手は前期までの好業績を踏まえ、今期は収益性の維持を目指す形が中心だ。そうした中で、領域の拡大を追求する動きが広がっている。商業にとどまらず、にぎわいを創出する空間作りが求められるようになっており、施...



《話題を追って》広がるラグジュアリーのコンテンツ投資 消費者との結び付きを強める

2026/06/03

 仏ケリング傘下「グッチ」がF1チーム初のラグジュアリーファッションブランドによる冠スポンサーとなる。LVMHもすでにF1との10年契約を結んでいる。背景にあるのは単なるスポーツマーケティングではない。ラグジュアリ...



《人事・機構》三起商行(6月1日)

2026/06/03

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。

契約して読む
すでに会員の方はこちらからログイン