オンワード樫山「アンクレイヴ」、実店舗の出店を視野に 体制見直し好調
2026/07/14
オンワード樫山のDtoC(消費者直販)レディス「アンクレイヴ」が好調に推移している。ECと期間限定店を主体としてきたが、常設の実店舗の出店にも乗り出す。 ブランドは20年にスタート。当初は外部のディレクターを起用...
2026/07/14
オンワード樫山のDtoC(消費者直販)レディス「アンクレイヴ」が好調に推移している。ECと期間限定店を主体としてきたが、常設の実店舗の出店にも乗り出す。 ブランドは20年にスタート。当初は外部のディレクターを起用...
パルコは24年度(25年2月期)に開始した中期経営計画に沿って、既存施設の「ビルフレーム改革」(大型改装)とゲーム、コンテンツなど事業領域拡大を加速し、成果を上げている。中計最終年度の今期は、ビルフレーム改革の継...
川徳(盛岡市)は25年3月に完了した大型改装の効果で、入店客数が改装前に比べて7~8%増えた。ヘラルボニーが手掛ける物販、ギャラリー、カフェの複合店「イサイパーク」を25年3月に開設したのをはじめ、1、2階の次世...
ファーストリテイリングは難民支援に力を入れている。衣料品の寄贈や自店での雇用、教育機会の提供などのほか、緊急支援だけでも89億円を寄付してきた。民間企業がなぜ、そこまでするのか。6月20日の「世界難民の日」に先立...
1.1%。これは衣類の国内供給量のうち日本製品が占める割合だ。比較可能な過去25年で日本製の衣類は減り続け、かつてない水準となった。その半面、衣類も含めて“メイド・イン・ジャパン”に光を当てたイベントはそこかしこ...
繊研新聞社が毎年、全国のファッション専門学校生(翌年春卒業予定)を対象に実施している「就職意識アンケート」。26年は約1060人から回答を集め、その結果を報道した。「注目している企業」「就職したい企業」のトップ1...
普段私たちが着ている衣類には様々な繊維が使われているが、大きく2種類に分けられる。植物や動物、鉱物など自然界にある素材を使った天然繊維と化学技術で人工的に作られた化学繊維だ。身近な素材にもそれぞれ歴史や特徴がある...
小売り編の第4回は二次流通についてです。江戸時代からあると言われる中古品市場ですが、新品市場の一次流通に対して二次流通市場と呼ばれるようになり、現在のような広がりを見せるようになったのは90年代後半から00年代初...
日本とインドの繊維・ファッションビジネスは、今まさに本格的な関係構築の入り口に立っている。今後の事業拡大に向けては日印の互いの商習慣の理解、継続的なパートナーシップ、そしてインフラの整備がカギになる。インド・ビジ...
繊研新聞社は、商社の25年度繊維事業業績アンケートを実施した。繊維事業売上高(連結・単体)の回答は25社。その売上高合計は3兆348億円で、24年度と比べると3.9%伸びた。前年と比較可能な23社では4.2%増だ...