《私のビジネス日記帳》繊維産地が拓く新時代② HUIS代表 松下昌樹
2025/08/06
遠州の産地発アパレルブランド「HUIS」(ハウス)をスタートしてから展開規模が大きくなってくると、次第に百貨店催事などを機に全国のイベントに出展するようになりました。そこで、他の産地で物作りをしているアパレルブラ...
2025/08/06
遠州の産地発アパレルブランド「HUIS」(ハウス)をスタートしてから展開規模が大きくなってくると、次第に百貨店催事などを機に全国のイベントに出展するようになりました。そこで、他の産地で物作りをしているアパレルブラ...
エジプトと聞いて多くの人がイメージするのは、やはりピラミッドや古代の神殿などだろう。同国を訪れる外国人観光客は政変やコロナ禍で一時落ち込んだものの、24年は1570万人と過去最高を記録した。今も新たな遺跡が砂の下...
人気キャラクター「ちいかわ」の限定グッズが、フリマアプリ上で高額転売されている。転売目的で商品を買い占める、いわゆる「転売ヤー」の存在は、以前から問題視されてきた。手に入れたいと願うファンが買えず、私自身もかなり...
「現地で売る予定がなくても、まずは韓国で商品のお披露目をするんです」。とあるスキンケアブランドで商品開発を担当する研究員が教えてくれた。美容効果の高い成分を多く配合した製品を他社より安く販売しており、主力販路は大...
映画『プラダを着た悪魔』の続編の撮影が始まった。ファッションを題材にした映画で、これほどカムバックが期待されていた映画は他にないのではないだろうか。かくいう私も、最近の楽しみはSNSで流れてくる撮影現場のキャスト...
久しぶりにオーダースーツを仕立てた。普段スーツを着る機会が少ないので、15年ほど前に既製スーツを買って以来かもしれない。といっても、1着50万円以上するような高級テーラーに行ったわけではない。一般ビジネスマンでも...
暑い夏にどうファッションを楽しむか、悩む人も多いだろう。気温が35度近くの日々が続くと、着られる服も限られる。自分にとって、ここ数年の夏のキーアイテムとなっているのは麦わら帽子だ。それ一つで、Tシャツや半袖シャツ...
最高気温が連日40℃に迫っている。体感する暑さに、危機すら感じる日々だ。 そんななか、新習慣として身に着いたのが、折り畳みの晴雨兼用傘を持ち歩くこと。何せズボラなので、以前は「日傘か。美白意識の高い女子の持ち物だ...
日本の昨年の出生数は68万6061人。一昨年の72万7288人から大きく減り、初めて70万人を割り込んだ。 出生数のピークは第2次ベビーブームの73年の209万人。その後減り続け、100万人を割ったのが16年。そ...
繊維産地で働く入社10年未満の若手社員にアンケートを行ったところ、たくさんの本音を書いてくれた。集まった回答数は144件で、北陸や尾州からの回答が多かった。業種は生地メーカー、染色、縫製、商社など。職種は商品開発...